夢を気にするという事、、、、

久しぶりに近所にある鶴亀温泉に行ったら、夏の疲れがどっと吐き出されようにぐっすり眠れた。そして、夢を見た。何層にもなった家の最上階、雨漏りがひどく、何階か下に降りて雨漏りを凌いでいる。それが自分なのか、それともそういう光景を自分が眺めているのか夢なので判然としない。

朝から妙にこの夢が気になり、ネットで調べる・・・この手の夢は何かの警告で、天井というのは体で言えば、脳にあたり自分の能力に自信がもてない、限界を感じる、余裕がない、といった事、また、健康状態の悪化を示すというのもあった。

何やら、全部あてはまるような気がしてくるから、あぁ〜見なきゃ良かった、と思っても後の祭り。気にすることも、気にしないことも、私の意思次第なのに、こんな夢を見たいまの自分の無意識な気分や状況がこういう夢をみさせるのか・・・。

エフォートレスの時代の先は?

新聞にエフォートレスという耳慣れない言葉を見つけて、調べてみたら・・・。

エフォートレスとは、努力を必要としない、無理のない、肩肘張らないという意味で、ファッションの分野で使われだし、等身大のナチュラルな自分らしさを大切にしたスタイルをいうのだそう。ここまでなら、まだ洗練さが残るが、このことばと呼応するように、おしゃれはいまや、競うものではなく、頑張らなくてもよいもので、むしろ、おしゃれを嫌う傾向だという。「カッコイイ」はおしゃれをしていないことになるらしい。

「食」の方では、頑張らなくても簡単に作れ、しかも美味しいというものが好まれ、テレビ番組、書籍、化粧、ライフスタイルなど多分野が「ゆるさ」に向かっている。名著、歴史の漫画化においても、文字は出来るだけ少なく、流れをおおむね分かれば良いといういまどきのニーズに出版社がこたえている。

「ゆるさ」の猛威はどこまで続くのか?そして、「ゆるさ」の行きつく先に待ち受けているものは? 私もいつの間にか「ゆるさ」の猛威に浸りかけているような気がする。

たかがお握り、されどお握り!

朝食に炊き立てお握りが続いている

胡麻の方は梅干、何も付いていない方はタラコでこちらは食べる直前にパリパリの海苔を使います。

お握りと云えども、奥が深く、何度も挑戦し、やっと美味しく感じるものに仕上がった感じがする。お米(わが家では2合)は前の晩に研いで水を充分含ませて(20分)からザルにあげ、冷蔵庫で一晩冷やす。炊く時に使う水も昆布を適宜入れて常時冷蔵庫に昆布水として常備している。お米は冷やした方が美味しくなるのです!

わが家のお握りレシピ

お米 2合

塩  6g(夏はこれくらいの方が。5gでも作ります。)

酢  小1

酒  小1

昆布水 2合弱(堅めの方が美味しい)

あれば・・・前日に準備して冷蔵庫に入れた大豆・大1(10分位水に浸し、水切り)

 

この配合で炊くと、あとはただ握るだけなのでとても簡単。ご飯ひとつぶひとつぶが際立っていて、本当に美味しいのです!塩結びでも充分美味しくいただけます。一つを100gで握ると2合で6ケ出来ます。残ったら冷凍したり、お昼に食べたりしていますが、美味しくて3ケでも食べられます。友人にご馳走したら、このお握りすごく美味しいと言って、どんなお米を使っているかと聞かれたほど。お米は青森県でいたってポピュラーな県産米「まっしぐら」。このレシピにたどり着いたのもあちこちネット検索しては試した賜物なのです!

 

安藤郁子展 展示風景と・・・。

安藤 郁子展 8月31日まで Café&Gallery ペーパームーン 青森市

 

小さな穴のようなものがいくつも表現されている作品は、不思議なほど観る者を惹きつけます。

 

ペーパームーンにずっと入って見たかったという男子高校生二人が日曜日の昨日来廊。勇気がいった様です。ちょうど開催中の陶芸展、こういう会場、こういう作品を観るのもはじめての様子で、よ〜く観ていました。そして、感想、”堅いものなのに柔らかい” と。予備知識も予備体験も何もない彼らの初体験ともいえる鑑賞の様子、自分の眼で観た素直な感想。そして、ペーパームーンの空間そのものも、眺め、Cafeでチーズケーキと珈琲を呑みながらも眼を凝らしその時間を噛みしめてしている様子。一度もスマホを出さないのは、折角来たのに、その情景を味わわなければと、という。気が付けば彼らと年齢差を忘れ、今の世の中について、そしてジャズや純文学について話し込んでいた。この日、彼らのお陰で、安藤作品と共にわたしは愛おしい時間を過ごしていた・・・・。

 

DM作品↓ 

 

安藤郁子さん↓ 初日在廊していました。

安藤郁子展はじまりました。

安藤郁子展 「中心の森の中心」 会場風景 8月16日〜31日まで ㈪㈫休み

会場 Cafe&Gallery ペーパームーン

 

初日は、作家も在廊しお話を伺い、作品を生み出すことばにできない、こころのありかのようなものを何となく感じることが出来ました。じかに作品を観て感じていただきたいと想います。

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