モダンな八角蓮(ハッカクレン)をコーディネート

ペーパームーンのお客様からご自宅の庭に咲いた貴重な八角蓮という花を頂きました。

これは中国八角蓮というもので、ほかに台湾八角蓮というのがあって、それは花が葉と葉の別れ目に咲くのだそうです。まあ何ともモダンで、素敵な佇まいです。

ちょうどランチ予約のお客様があるというのでギャラリーのコーデイネートに生かし、抽象絵画と合わせました。中々の存在感が漂っています。

 

展覧会は終わって・・・

企画展が無事終了しても、ほっとするのはまだ先で、今度は作品のお届けや作家に無事返却するという作業が残っています。梱包作業はかなり気を遣う作業です。企画者としてこの返却作業は、とても大事な作業であると想っています。以前、作品が戻った作家さんから、梱包の仕方にお礼を云われたことがありますが、企画者として最後まで責任を持って臨みたいと想っています。ということで、昨日でお客様にも、作家さんにも発送作業が終わり、今日でやっと一息。

次回、企画展は8月16日〜31日 現代陶芸の安藤郁子展。スタジオ・ナイーブ企画としての彼女の個展は13年振りとなります。どうぞお楽しみに・・・。

会場が少しずつ変化しています!

現在Café&Galleryペーパームーンで開催中の原田要×菊池仙陽 展 明日15日㈬から18日㈯まで後半の会期となります。原田要氏の木による造形作品と現代いけ花の菊池さんが様々な植物や異素材を使ってコラボレーションするという今回の企画。金、土、日は菊池さんが在廊し、その間に植物が少しづつ加わっていて、空間が微妙に変化しています。最終日には果たして、どんな様子になっているのでしょうか? 街路樹で捨てられた枝も展示に生かされ、沖縄の植物で菖蒲の葉のようなスッとした姿のオクラレウカという植物は、菊池さんが特に好きな素材で、潔く、生命力を感じるからだといっています。きっとそういう生き方が好きなのではないでしょうか・・・。 原田作品は、仏像と同じ寄せ木で制作されています。赤や緑・黄などの色面を表として絵画として見て欲しい、白い部分は裏であるというコンセプトの作品。表をひたすら見て欲しいと訴えるようにその形状はぐんぐんと形を面白く変化させているように私にはみえます。人も、表の姿は、この作品のように、裏の姿なのかもしれない、と、原田作品のコンセプトから離れて次第に勝手な解釈へと会場にいて考えています・・・。

 

原田要×菊池仙陽 展 会場風景

Café&Gallery ペーパームーン5周年 企画 原田要×菊池仙陽 展が5月5日からはじまりました。会場風景をご覧下さい。初日前日に会場入りした原田さんと菊池さんがはじめてご対面、お二人のコラボレーションを企画したものとして何だか感無量です。

現代いけばなの菊池仙陽さん↑ 

欅、白樺、林檎など様々な樹種の枝から繊細なものだけが選ばれ、その枝で「絵画の庭」と題する木による造形の原田作品に菊池さんのイメージで絡み、潔く、生命力を感じさせる翠緑のオクラレウカが更に加わったこの会場がひとつの作品と云えます。お二人の作家、そして私にとって、はじめての試みです。

向こうにみえる赤と緑の原田作品の壁面は、私が好きなシーンです。

何ともユーモラスな造形です。

「種」と題する原田作品に、番線と枝、オクラレウカの葉でコラボレーション。

この種の中には色が彩色されていますが、どんな色彩かは作者以外、だれも知ることは出来ず、見ることも出来ないのです。会期は5月18日㈯まで、㈪㈫は休み。

 

青森の桜、満開です!

近くのウォーキングコースにしている運動公園の桜が満開です。

芝生の緑と映えて、本当に気持ち良い風景です。

5日からはじまる原田要×菊池仙陽展にあわせ、奈良から原田さんが来青します。

この桜、観られたら良いのですが・・・。

 

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