着楽服展 無事終了

11月3日㈯に「着楽服展・秋冬2019」無事終了!

展示風景を会期中に投稿しようと想いながら、お客様とお洒落の話から、あちこちに会話が盛り上がり、シニアパワーに圧倒され、気が付けばあっという間に会期が終わっていました。体型に関係なく、どの方もそれぞれに個性的にお洒落を楽しんでいます。

今年はフロート毛糸という高級糸の強縮繊ニットのベストがたいへん人気で、完売してしまいました。SACOデザインによると、着丈を例年より短めにして、チュニックに重ね着出来るように工夫したそうで、身に着けたときのバランスが素敵、軽くて暖かくカーディガンより動きやすく、ありそうで無いデザインと素材、お客様も大変重宝する、と感じたようです。

 

着・楽・服 展 (2019・秋冬) 開催のお知らせ

 

     着・楽・服・展 秋冬

  2019.10.25㈮〜11.2㈯ ※㈪㈫休み

             11:00〜18:00

会場/Cafe&Gallery ペーパームーン

    青森市安田近野138-28 

企画/studio naive

 

昨年は春夏展、今年は秋冬展、SACOデザインさんの着楽服展が開催されます。

天然素材、年齢不問、ゆったりめ いちど身に付けたらその着心地の良さから、自分の洋服の中で、つい着楽服に手が伸びて何度も身に付けてしまいます。そして、シンプルでありながら、洗練された雰囲気、私はファンになってもう25年です。25年前の最初に身に着けたニットのアンサンブル、頭が白くなった今でも登場しています。生地素材からSACOデザインですので、25年間の自分の持っている着楽服が素材にもその年、その年の歴史を感じてしまいます。

 

※ ご主人の漆迫健一さんは織物の服、奥様の中津留恵子さんはニット素材の服 お二人でSACOデザイン(現在・尾道市在住)

 

今年もどうぞお楽しみに・・・。

 

 

安藤郁子展 展示風景と・・・。

安藤 郁子展 8月31日まで Café&Gallery ペーパームーン 青森市

 

小さな穴のようなものがいくつも表現されている作品は、不思議なほど観る者を惹きつけます。

 

ペーパームーンにずっと入って見たかったという男子高校生二人が日曜日の昨日来廊。勇気がいった様です。ちょうど開催中の陶芸展、こういう会場、こういう作品を観るのもはじめての様子で、よ〜く観ていました。そして、感想、”堅いものなのに柔らかい” と。予備知識も予備体験も何もない彼らの初体験ともいえる鑑賞の様子、自分の眼で観た素直な感想。そして、ペーパームーンの空間そのものも、眺め、Cafeでチーズケーキと珈琲を呑みながらも眼を凝らしその時間を噛みしめてしている様子。一度もスマホを出さないのは、折角来たのに、その情景を味わわなければと、という。気が付けば彼らと年齢差を忘れ、今の世の中について、そしてジャズや純文学について話し込んでいた。この日、彼らのお陰で、安藤作品と共にわたしは愛おしい時間を過ごしていた・・・・。

 

DM作品↓ 

 

安藤郁子さん↓ 初日在廊していました。

安藤郁子展はじまりました。

安藤郁子展 「中心の森の中心」 会場風景 8月16日〜31日まで ㈪㈫休み

会場 Cafe&Gallery ペーパームーン

 

初日は、作家も在廊しお話を伺い、作品を生み出すことばにできない、こころのありかのようなものを何となく感じることが出来ました。じかに作品を観て感じていただきたいと想います。

安藤郁子展のお知らせ

 安藤郁子 展 ― 中心の森の中心 ―

 

 2019.8.16〜8.31 

 11:00〜18:00 ※ ㈪㈫休み

 会場:Café&Gallery ペーパームーン

 企画:studio naive

 

ナイーブで開催してから13年振りとなる安藤郁子展です。あの時のテーマは「底に流れているもの」でした。安藤さんの作品はいまもじっと深い底で何かが流れているようです。

ものの欠片のような、うっかり見過ごしてしまいそうな静かな佇まいなのに、その作品は空間に重心のようなものを感じさせます。それはなぜなのでしょう・・・・。その作品の世界を感じて頂きたいと想います。

※16日作家在廊

会場が少しずつ変化しています!

現在Café&Galleryペーパームーンで開催中の原田要×菊池仙陽 展 明日15日㈬から18日㈯まで後半の会期となります。原田要氏の木による造形作品と現代いけ花の菊池さんが様々な植物や異素材を使ってコラボレーションするという今回の企画。金、土、日は菊池さんが在廊し、その間に植物が少しづつ加わっていて、空間が微妙に変化しています。最終日には果たして、どんな様子になっているのでしょうか? 街路樹で捨てられた枝も展示に生かされ、沖縄の植物で菖蒲の葉のようなスッとした姿のオクラレウカという植物は、菊池さんが特に好きな素材で、潔く、生命力を感じるからだといっています。きっとそういう生き方が好きなのではないでしょうか・・・。 原田作品は、仏像と同じ寄せ木で制作されています。赤や緑・黄などの色面を表として絵画として見て欲しい、白い部分は裏であるというコンセプトの作品。表をひたすら見て欲しいと訴えるようにその形状はぐんぐんと形を面白く変化させているように私にはみえます。人も、表の姿は、この作品のように、裏の姿なのかもしれない、と、原田作品のコンセプトから離れて次第に勝手な解釈へと会場にいて考えています・・・。

 

原田要×菊池仙陽 展 会場風景

Café&Gallery ペーパームーン5周年 企画 原田要×菊池仙陽 展が5月5日からはじまりました。会場風景をご覧下さい。初日前日に会場入りした原田さんと菊池さんがはじめてご対面、お二人のコラボレーションを企画したものとして何だか感無量です。

現代いけばなの菊池仙陽さん↑ 

欅、白樺、林檎など様々な樹種の枝から繊細なものだけが選ばれ、その枝で「絵画の庭」と題する木による造形の原田作品に菊池さんのイメージで絡み、潔く、生命力を感じさせる翠緑のオクラレウカが更に加わったこの会場がひとつの作品と云えます。お二人の作家、そして私にとって、はじめての試みです。

向こうにみえる赤と緑の原田作品の壁面は、私が好きなシーンです。

何ともユーモラスな造形です。

「種」と題する原田作品に、番線と枝、オクラレウカの葉でコラボレーション。

この種の中には色が彩色されていますが、どんな色彩かは作者以外、だれも知ることは出来ず、見ることも出来ないのです。会期は5月18日㈯まで、㈪㈫は休み。

 

5月企画展のお知らせ

「絵画の庭に咲く花は?」 原田 要 × 菊池仙陽 展

    Café&Galleryペーパームーン5周年企画

 

2019年5月5日㈰〜18日㈯ ※7日㈫、13日㈪、14日㈫ 休み

11:00〜18:00  

会場:Café&Gallery ペーパームーン https://pmcafe.weebly.com/

企画:studio naive

 

スタジオ・ナイーブ小間ギャラリーで原田要 展を開催したのが7年前。奈良市在住の原田さんは「絵画の庭」と題して木による造形表現をされています。今展は、青森市在住の現代いけばな作家菊池さんとのコラボレーションでその「絵画の庭」がどのような世界で表出するのか?お二人はまだ一度も会ったことはありません。が、会場であるペーパームーン5周年に合わせたこのコラボレーションは、もうすでに密やかにはじまっています。

どうぞ、この時だけの空間の世界をご覧ください。

※ 初日は原田さん、菊池さんとも在廊致します。

 

お茶のシーンの展示風景

「お茶の時間を楽しむ」展示風景 11月3日まで 

 会場/ Café&Galleryペーパームーン

山本景子さんの作品を使った色々なお茶のシーンのテーブルコーディネートをご覧いただくという今回の企画。漆を施した角盆、角皿、角トレーは、料理、お菓子、コースター、壁掛けなど様々な使い方が可能で、特に15儚僖肇譟爾人気でもう完売してしまいました。追作も可能なようです。明日からの後半会期、これから寒くて長い冬に向かいますが「お茶の時間を楽しむ」こころを意識して暮らしてみると寧ろ室内で過ごす長い時間が至福の時間に感じられるかもしれません。アイテムが少なくなっておりますが会場でそんな気分になって頂けたらと想っております。

漆の壁掛けの提案↓(トレーにもなります。12儚兮勝

山本さんの本領である巻胎で形を作ってから漆を施した落ち着いた色調のアクセサリー↓

ブレスレッド(各¥6500)指輪(各¥5000)など。

 

〜お茶の時間を楽しむ〜 vol.2  お知らせ

   インテリアコーディネート

〜お茶の時間を楽しむ〜vol.2  山本景子作品を使って

 

10月26日㈮〜11月3日㈯ ※㈪㈫休み

11:00〜18:00

会場 / Café&Gallery ペーパームーン

企画 / studio naive

 

■ 山本景子(青森市生まれ・横浜市在住 クラフト作家)

    在廊日 10/26夕方、27,28

   トレー、角皿、壁掛け、花入れ、茶杓、アクセサリー(ブレスレッド、指輪)etc.

   

■  展示協力/ 北の風陶房(青森市)

 

「お茶でもいかが・・・?」と何気なく口にしている。私たちは自然にお茶のチカラを借りて友だちや初対面の人、仕事相手、大切な人と、時には自分自身お茶を飲みながら会話を楽しんだり、こころを沈めたりして暮らしています。今回は「お茶の時間」というものに少し意識を向けて、もっと暮らしの中で大切に過ごしてみる、というテーマで山本さんの漆を生かした新作を使ってコーディネートをご覧いただきます。

 

 

 

 

 

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