素食を楽しむ!

素食を楽しんだ時間

以前、友人たちと健康ご飯クッキングを楽しんでいて、2年くらいやっていました。料理家の大久保恵子さんのレシピから毎回私が献立を考え、一緒に作っていました。その料理を食べてみたいという知人に、今回、特に私がお薦めの料理を試食していただくことになりました。

<一飯一汁四菜>

 一飯 〜黒小豆ご飯

 一汁 〜じゃこと青菜と厚揚げの味噌汁

 四菜 〜そばがきコロッケ すだち添え

     切り昆布のさっぱり合え

     大根味噌

     ごぼうのピーナッツ合え

デザート〜小豆クレープ 黒豆きな粉かけ

     エスプレッソ珈琲

素食に合うかと、目でも楽しんでいただけたらと、民藝の器でコーディネート。

コロッケにえび、出汁にじゃこを使った以外は、野菜と昆布だけの料理。知人はコロッケのレシピをお土産に、素食を楽しんだ時間となりました。

調理家電・ブレンダーで自問がはじまる

今日の朝食は、友人から借りたブレンダーで作ったカボチャのポタージュとサンドイッチ、野菜サラダ

 

姉から貰った旧式のミキサー、パワーが弱すぎて最近処分した。そのせいか、妙にポタージュを作りたくなっていた。動画で見たブレンダーがいかにも手軽そうで、あっという間で、家電屋に下見に行って、買おうかどうか迷っていた。それを聞いた友人、ブレンダーが出始めのころに購入していて、かなり高性能なものだという。購入したての頃に数回使っただけで、あとはしまったままだという。試しに使ってみたらと、貸してくれた。借りてはみたものの、まずは取説を見るのが何やら気が引けて、なかなか挑む気分が起こらず預かったままになっていた。当の友人も使い方はもうわからないという。

で、やっと挑戦! 玉ねぎ、カボチャをスープで柔らかく煮て、お鍋の中のスープにブレンダーを入れる。注意しなければいけないのは、回転する金具部分がスープの中に隠れるようにすること。そうしないとスープが飛び散ってしまう。準備完了、さぁ〜ドキドキしながらスイッチオン! 緊張、緊張!クリーム状になってきた、、、おっと、油断していたらブレンダーの回転金具が上ってきて、もう少しで飛び散りそうになり、寸でのところで下げる。この間に気が付けばもう出来上がっていた。ほっ!!! ひとかけだけクリームになりそこなったカボチャ。これは慣れるしかない、でも、慣れるだけ数多く使うか? ミキサーの方が気分が楽なような、、、しかし、洗う段になり、圧倒的にブレンダーは楽!

う〜ん、どうしたものか!? そもそも、そこまでして作りたいのか?ポタージュを?

友人が貸してくれたブレンダー↓

(刃を取り替えると泡立てる、刻む、砕く、混ぜる、潰すなど出来る)

 

 

パリジャンがゲストです。

予てから活動している外国人観光客に日本の家庭料理でもてなすホームビジット、今回はねぶた見物にやって来たフランス人男性。彼はパリ・モンマルトル在住で、仏国有鉄道組合のトップにいた方でした。55歳で積極的な早期リタイヤ、現在57歳。今回の日本旅は3ヶ月、何と6回目という日本大好きな紳士。青森市内にホテルが取れず、2時間以上もかかるむつ市のホテルをとっています。日本の文化、風景、人間が好きで、一年前から独学で日本語も学習し、ひらがなでメールもくれました。鉄道にいたというだけあって、JRの青春18切符を使って日本のローカル線の旅を楽しんでいます。日本の鉄道は全てにおいてパーフェクトだ、と。

彼の希望でねぶたを見る前に田舎館の田んぼアートへでかけ、「おしん」が表現されていたのですが、フランスでは全く知られておらず、外国人観光客用のパンフも無く、とても残念。

夜は、いよいよねぶた見物。19時10分花火と共にスタート。

もの凄い人、人! 敷物を持参し、待機していた人たちは、始まりの合図とともに、警察の指示に従い行儀よく整列。

これを見ていた彼、フランスではだれもこんな風に従わない!と、文化の違いを実感した様子。

↓好きなねぶたはいつも同じ製作者になってしまいます。

ねぶたは″ファンタスティック!!!” ワンダフルな一日だったと、ハグして名残を惜しみ青い森鉄道でむつ市へ戻って行きました。翌日は恐山を巡り、その後は北海道へ、9月中旬まで彼の旅は続く・・・・。日本人が求める旅と、彼らが求める旅、何かが大きく違う、、、、、(日本6回目というだけあって、お土産売り場には全く興味を示さなかった)

夏の茶会・花寄せと氷立て(スカラベ庵)

夏のお茶会室礼

予てから夏になったら氷立てのお茶会をしてみたいと想っていて、わが家にあるガラスの器を水差しや茶碗に見立て、ちょうどタイミングよくお茶が好きなお客様にもてなす事が出来ました。茶花も家のそばから摘んだもの、頂いた花などを使って「花寄せ」という趣向も楽しんでいただきました。この趣向は、6月から9月頃にかけて行われます。準備した様々な花器に、お客様が花を活けて楽しむというものです。あくまでも私流なので、氷立ての冷たい抹茶の後は、温かいエスプレッソコーヒーと自家製レモンビスケットという具合です。見立てに使った普段は使わないガラスの器も何だか生き生きと見えていました・・・・。(スカラベハウスと名づけたわが家なので、スカラベ庵と呼んでいます)

カルテス・エッセンというライフスタイル!

「カルテス・エッセン(Kaltes Essen)」 ドイツ語で「Kalte」は「冷たい」、「Essen」は「食事」の意。このことばを最近知って、自分の暮らしを何だかずっと考えている。

 

ドイツの食事は総じて質素で、温かいものやこってりしたものはお昼だけで、夜はパンにハム、ソーセージ、チーズ、サラダだけで軽めに済ませ、夜は寝るだけだからたくさん食べなくてもいいという健康意識からカルテス・エッセン「冷たい食事」という夕食のスタイルが一般的。これは、火を使わず、家事の負担を減らし夜は家族とゆっくり過ごせることにもつながっている。

ドイツ人女性の就業率の高さの理由も、こういうライフスタイルを生んだようだ。

 

全てを取り入れないまでも、こういう意識もこれからは必要なんじゃないか。日本の食事でこういう工夫ができたら、子育てをしながら働く女性たちに、もっとゆとりが生まれ、電気代、水道代も、そして洗い物も少なくて済む。その分、好きな食器や焼いただけのシンプルな温かい調理や食材そのものが美味しいもので整える、そんな普段の暮らしのスタイル。でも、これには男性も社会もその意識を持たなければ、実現できない。休日には、しっかりとした夕食も取り入れていけば・・・。

そう云えば、昨年、北欧に行ったとき、沢山のスウェーデンの家庭料理でもてなしてくれた友人、共働きで夫と2人の子供の4人家族、そんな彼女も普段の夜はシリアルだけで済ます事も多いのだと云っていた。

「だけ」で完結する料理、調理をしない日!

帯状疱疹発症から1ケ月が経ち、95%快復。肩の痛みは少しだけ残っている程度。つい休まず動き回る性分なので、この1ケ月は無理をせず、面倒な時は食事の支度も手抜きに徹して、即席みそ汁、レトルト食品で間に合わせる。で、今夜はレトルトカレーと残していた海老の茹で汁に牛乳を足しただけのスープ、ゴマ油でさっと炒めポン酢をかけただけのレタスの葉、クリームチーズのつまみ。

切るだけで食べられる、温めるだけで食べられる、炒めるだけで食べられる、お湯を注ぐだけで、、、、「だけ」で完結する料理、調理しないということは本当に楽なのだとつくづく実感! 自分の体調を考えながら、料理、調理は臨機応変、これで良いのです!

帯状疱疹!!!

痛みが続いていた右肩甲骨に急に赤々とした発疹が出て、湿布に負けたのか、と、皮膚科を受診したところ、なんと帯状疱疹だった。医師によると、一週間くらい神経痛のような痛みが続き、その後皮膚に発疹が出て、はじめて帯状疱疹と診断するのだそうです。私の痛みもちょうど一週間前からでした。痛みの原因がはっきりし、鎮痛剤だけだったのが、適確な薬を処方されて、安堵感のせいか、痛いのですが気分が全く違います。 首も肩も自由に動くのに肩が痛いという症状に、整形の医師は、レントゲンも撮り、四十肩という診断をした訳ですが、本当に痛い時だけ鎮痛剤を飲んでと、云ったのも、四十肩にしては随分軽いとふんだのでしょう。皮膚科を受診するまで、腕や肩が固まらないように、ひたすらマッサージ、肩の運動をしていたのに、一転して、体をあまり動かさないで安静にしなければならないのですから・・・・診断の違いの怖さを思い知らされます。

 

こんな体験報告も、ひょっとしたらいつか誰かの役に立つかもしれません。

四十肩? 〇〇肩? 痛い、痛い!

2日位まえから右肩甲骨の辺りが急に痛くなりだし、夜間は鎮痛剤に頼るも、一向に改善せず、整形外科を受診、レントゲンも撮り、診断はいわゆる四十肩!四十ではありませんが、老化によるものなのでしょう。 私の場合は、腕は動くし肩も動くのに、痛みだけが終日続き、何もしていなくても痛いし、寝る姿勢はもっと痛し、鎮痛剤はあまり効かない。睡眠も儘ならない。医師によるとそれでも私は軽い方で、注射もせず、湿布と鎮痛剤のみ。鎮痛剤はどうしても痛い時に、と、いわれた。しかし、痛いという症状にランクをつけようにも、その基準が分らない。鎮痛剤は服用しつつ、ひたすらネットで検索し、楽になるというリンパマッサージや肩の運動や姿勢を動画を見ながらまねてみたりしている。痛い日々が続いている。

朝食持参でわが家に泊まった外国人!

4年目に入ったホームビジットという活動、昨年わが家にそのゲストとしてやってきたオーストラリア・シドニーに暮らすダグさん、今年も2か月の日本縦断の旅を計画、5月上旬九州からスタートし、6月は東北、そして青森もスケジュールに入れて、八戸からレンタカーで十和田や八甲田を巡りながら、わが家に無事到着。2泊3日滞在いただきました。

そして、何と朝食持参!それがノンカロリーのシリアルとベジマイトというオーストラリアの発酵食品(黒いペースト状)。これらは彼の欠かせない朝食ということでした。丁度サンドイッチ用の食パンがあったので、それをこんがりトーストし、バター(これも持参)を塗り、さらにベジマイトを塗って食べていました。朝は驚く程少食です。世界中を旅している彼から、それぞれの国の朝食の違いを興味深く伺う。

彼の車に同乗し、弘前方面へドライブ。

岩木山神社↓

ランチは嶽温泉の名物マタギ飯↓ 旅の話を聞きながら、炊き上がるのを待つこと30分。自宅で炊いて食べられるお土産用マタギ飯もありますが、何といってもここで食べるのが美味しいのです。

帰路、高照神社(津軽4代藩主信政の廟所があり、藩祖為信も明治に合祀されています)を巡り、ここは初体験。なかなか風情がありました。ダグさんのお陰です! 外国人をもてなしていると、普段気にしたこともないような風景や習慣や言葉に、はっと気づかされることが多いのは、どうしてでしょう・・・?

モダンな八角蓮(ハッカクレン)をコーディネート

ペーパームーンのお客様からご自宅の庭に咲いた貴重な八角蓮という花を頂きました。

これは中国八角蓮というもので、ほかに台湾八角蓮というのがあって、それは花が葉と葉の別れ目に咲くのだそうです。まあ何ともモダンで、素敵な佇まいです。

ちょうどランチ予約のお客様があるというのでギャラリーのコーデイネートに生かし、抽象絵画と合わせました。中々の存在感が漂っています。

 

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