ぬか床生活!

初チャレンジ・ぬか床の様子

毎日、ぬか床をかき混ぜていると妙に愛着が沸いてくる。特にぬか漬けを作ろうと想っていた訳でもないのに、スーパーで目にした「北海道・自然流 河村さんちの鉄粉ぬか床 繰り返し何回でも使えます」とかかれたパッケージに心が動き、水を入れるだけでぬか床が出来るという手軽さ、さらに原材料は自然派のもばかり、気が付けば買い物かごに入れていた。漬物はよく買うものの、何かしら良く分からないカタカナ表記の添加物が入っていて何となく嫌だった。このぬか床の原材料は米麹(国産)食塩・昆布・唐辛子・乾燥しいたけ粉末・からし・食用卵殻粉・鉄粉。ネットでぬか床のコツを調べると、鰹節や昆布を入れると更に美味しくなり、水っぽくならないように大豆も入れたりするという。このコツに従い、いまのところ順調にいっていて、きゅうり、大根、人参、セロリ、みょうが、キャベツが漬物になった。チーズもなかなか美味しい。こなれるまで塩分がまだきついので素材によって一晩や数時間で取り出し冷蔵庫にいれている。これはこれで早漬けの美味しさを味わえる。漬物がいつも持続可能に自前で出来るって、何だかとても嬉しい!!!

もし私が自主隔離となっても、漬物はちゃんと食べられるぞ〜と、このぬか床生活を楽しんでいる。

コロナウイルス禍の誕生日

今日は夫の誕生日 恒例のバラちらしと白ワインで乾杯

初チャレンジした、自家製ぬか漬け(大根、人参、セロリ)も登場

 

コロナウイルスの影響が静かに私の暮らしにも影を落としだしている。週一で利用している市の運動施設元気プラザが今週から当面休みとなった。加えて、海外の旅行者に家庭料理でもてなすホームビジットも旅行者の激減で当面運営を中止。このNPO活動、中止をしても固定費の支払いは発生し、人件費、サーバー費用、オフィス賃借料、法人税などが発生するため、人件費を無給ボランテイアとしても、運営に支障をきたす事態となった。その為、ホスト、ゲストに再開出来るまでの間、寄付を募ることになり、些少を寄付した。夕方のラジオでは、観光バス会社が給料を払えず、大型バスを売却して給料にあてているというニュースも流れていた。

NY株価急落、私にはピンとこないことだけれど、これからどんな事態が待ち受けているのだろう。災禍の空気の中で迎えた誕生日、それでも夫は毎夜ギターの練習に余念がないし、私はカミュのペストを再読している。

アートな朝!

今朝、リビングの遮光カーテンを開けたら、こんな素敵なシーンが広がっていた。

薄っすらみぞれが降っていたのでしょう、朝刊を配達したバイクの跡は、もう配達した人は居ないのに、その気配を伝えていて、僅かに残るてんてんの足跡と行き止まりのわが家でユーターンした迷いのないバイクのカーブ、なんともファンタスティック!

 

わが家は2階がリビングなので、ちょっと上から眺めると、やけに幻想的に視えたりする。日々のありふれた暮らしも、視方を変えたらもっと思ってもみないゾーンが広がっているかもしれない、、、、。

 

朝食をとる頃、あのシーンは跡形も無く消え、私だけが目撃し、後から起きてきた夫は、何も知らず珈琲を呑みながら新聞に眼をやっている。

「日々是好日」

短冊茶掛け 「日々是好日」

部屋の模様替え、お客様も迎える為、久方ぶりに短冊を飾る。書を教えていた父の友人が、私に何か書いて下さるというので「日々是好日」をお願いした。頂いてから30年近く経っている。お子さんはなく、独身の姪にあたる方が身の回りの世話をしていて、たいへん頑固でいつも厳しい表情をされていましたが、何故か私には優しかった。父も含め生涯打ち込むものを持って、二人とも大往生だった。

今この書があの時よりも、ひときわ懐かしく感じるのは、どうしてだろう。

安上がり誕生日!

恒例の誕生日お寿司 今年は自家製握り寿司 鯛の昆布〆握りはレモンをかけて〜

 

夕方のラジオニュースを聴きながら食事の支度をしていたら、明日は警報レベルの大雪だという。誕生日の寿司ネタは明日にと想っていたのを急遽早めて、夕食後買い物に出かけた。スーパーは遅くに行ったせいでお刺身コーナーは、あまり良いネタはなかったけれど、5割引き〜2割引きになっていて賞味期限も翌日の2月5日まで、ラッキーだった。税込み750円の2割引き鯛は、食べ切れない大きさだったので、賢く半分を昆布〆めにした。二切れずつの鮪やエビ、イカ、タコ、ハマチ、サーモン刺身盛り合わせ税込み650円は5割引き、寒ブリ税込み600円は3割引き、真空パックのレモンしめ鯖も一袋買って、買い物2000円弱。今年の誕生日、食満腹、こころ得した気分のものとなった。そして、年々歳々、人生の残り時間について焦るような想いになっている・・・・。

引き出しの掃除

塩各種、胡椒、砂糖、炒りごま、唐辛子、刻みピーナッツ、炒り鰹節、固形ブイヨン、ローリエ、シナモン、ターメリック、クミン、ガラムマサラ・・・・etc. キッチンの引き出しの中に普段使う調味料や香辛料の小さい容器を仕舞っている。仏製のマスタードが入っていた愛らしい青い蓋の瓶が好きで捨てられず、貯まったこの瓶にいろいろ入れて使っている。

引き出しそのものはずっと清掃しそびれ、決してきれいとは言えず、日々この引き出しを開ける度、汚れが気になっていた。そのうちに、と、ずっと手を付けてこなかったのに、どういう訳か急にやる気になって、思い立ったら吉日! 

何がこぼれたのかすら判別付かないほどこびり付いていたものを何度もゴシゴシやって、きれいになりました!

取り出した瓶の汚れも拭き取って、再び収納。開ける度にぐらぐら動いていた瓶が動かないように仕切り板も取り付けて使いやすくなりました。こういう引き出しひとつの小さな家事の充実感、私にとって何か捨てがたいものがあるようです・・・。

お正月の室礼

   明けましておめでとうございます

 

大晦日、換気扇の大掃除に手を付けたら、一日中かかってしまう。使い果たした洗剤やスポンジ、備蓄していたはずのそれらがまったく無い!折角重い腰を上げ換気扇に手をつけ、だんだん気持ちが入ってきた矢先なのに!!! 気を取り直し、近くのドラッグストアに買いに出る。あぁ〜このスポンジ、一個で100円なんだ、100均に行けば沢山入っているのに、、、と気持ちがよぎるも、今日は大晦日、たかが100円でもっと先の店へ出かけて、何か事故にでもあったら、と、やけに冷静になり、スポンジ一個と洗剤を買って帰る。(実は、寄り道しないで必要なモノだけ買ってくるように、と、夫にクギをさされていた)

掃除というものは面白いもので、やり出すまでは億劫でも、一旦掃除しだすと気持ちが乗ってくるから不思議。綺麗になっていく爽快感もいい。人間はどうして綺麗に、清潔になると気持ちが良いのだろう? 

お正月の室礼、今年はクリスマスに使った常緑樹をお正月風にアレンジ、お供え餅に干し柿をのせ、小鹿田焼の大皿、額は芹沢げ陲鳳洞舛鮗けた染色家で柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)の紅型。民藝に熱中していた若い頃に手に入れたモノたち。ずいぶんと時間が経ちました・・・。

雪による糸杉のダンス

昨夜のじめっとした降雪のせいで、お向かいのお宅の庭にある糸杉、空に向かってスーッとまっすぐ大きく伸びた姿が、一夜にして花弁のように大きく開いて、糸杉がゆらゆらダンスをしているようになっていた。でも、それが何だか綺麗・・・。いつもゴッホの絵にある糸杉を想い起して眺めていたので、今朝は本当にびっくり!お向かいのご主人、除雪機で糸杉の下を通るとき、一生懸命雪を払っていた。玄関に〆縄を飾っていたら、早いですね、と、ご主人から朝の挨拶。わたしはつい、雪の重みであの木のカタチ、何だか素敵です、と伝えたら、思い掛けないようでいて、安堵した笑みを浮かべ、糸杉の雪はもう払わないようだった。

クリスマスのインテリア

「クリスマスのインテリア」

 

先ごろ、夫の学生時代の友人から様々な常緑樹で構成されたフレッシュグリーンの素敵なクリスマスリースが贈られてきました。実は、このリース、彼の娘さんで華道家として活躍している佐々木真澄さんが制作したものでした。いつもは壁に絵を飾っているだけなのですが、今年は、壁にこのリース、絵は皿立てに、そして、赤い蝋燭を置いて、十字の木の鍋敷きを壁にあしらっていたら、クリスマスモードがいっきに出てきて、裏山で採取した山葡萄の蔓でモビール、杉の枝を麻ひもで縛ってオーナメントも作ってみました。

更に勢いづいて、丸く切った包み紙とトップスターを金箔の紙で折ってウォールツリーに挑戦!これは全く図画工作!明日からこれをペーパームーンに飾ろうと想っています。↓ 

(リースをいただいてから、いつになくクリスマスのインテリアをあれこれ考えている・・・)

相馬村の林檎祭り

岩木山がまじかに見える相馬村の林檎祭りに出かけました。相馬村湯口の林檎は特に美味しいといわれています。弘前に暮らしていた頃、知人が教えてくれました。

ふじやシナノゴールド、金星など収穫されたばかりの林檎がつぎつぎに売れて、そして、またつぎつぎに林檎箱が運び込まれてきます。それでも今年は収穫量が少なく、大きさもいつもより小さめが多いということでした。夏が暑すぎて雨量が少なかったのが関係しているようです。それと、林檎の樹は前の年に収穫量が多いと、翌年は少ないのだという。林檎の樹だってそりゃ生き物ですから、実をつけてさらに大きく実らすためには相当のエネルギーを消耗しているはずです。私たちはそのエネルギーを戴いて、元気をもらっているようなものです。

ここの倉庫は相馬村農協のもので、隣接して農機具の修理などをする機械センターがあって、そこで見たピカピカの赤い車のようなものが、、、↓

ちょうど作業服を着た年配の男性がいたので、この車は? これは車でない! 農薬散布するんだ! カッコいいですね! 高いんだ! いくら位するんですか? 800万だ! あぁ〜そんなにするんですか? 

林檎作りはたいへんな手間に加え、桁違いのお金も掛かるのです!!!

 

 

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