シドニーだより

シドニーに暮らす友人から届いた画像、cityの駅のホームから見たハーバーブリッジ

こんな画像を見ていると、何だか旅に出たくなってしまいます。

 

そして、州立美術館で12月に開催されたメープルソープ展の様子

ロバート・メープルソープ(1946〜1989)写真家

メープルソープといえば、10年前、写真集が日本の税関でわいせつにあたるとして没収された事件がありましたが、最高裁で国が敗訴しています。日本ではなかなか企画されない写真展なのだと想います。

恒例の新年のお茶会と食事会

今年も無事に新年の茶会と食事会を催すことが出来ました。

茶会では新婚の友人の夫一押しの洋菓子を元旦に贈ってくれたので、それをお干菓子として使い、お抹茶は私が好きな小山園の又玄。上の画像は、食事会の前菜、左から2種類のひじきと黒豆の甘煮、市田柿コアントローがけ、ごま風味 酢雑魚の3種。

バラちらし、大人のポテトサラダ生ハムのせ(マヨネーズは入れず、チーズと塩麴、オリーブオイル)、蓮根入り生酢ゆず風味という献立。

最後にえびを一晩塩麹に漬けただけのシンプルな焼き物。

皆さんお腹いっぱいと云いながら、えびの香ばしい香りに魅かれ、頭も全部頂いていました。初挑戦でしたが美味しかった!!!

今回は、参加した友人がわざわざオーダーしてくれた愉しい趣向のケーキもデザートに加わり、食べて、呑んで、そしてのたまわった新年会となりました。食べるだけでも満たされないし、呑むだけでも満たされない、話すだけでも物足りない・・・この3つの作用が大事なんだと改めて想う。

わが家の門松

 新年明けましておめでとうございます

 

大晦日から穏やかな天気が続いています。今年も自分なりの門松を飾って、玄関もお正月モード・・・。もともとは家の周りにある常緑の松を切って来て、自分の家に飾ったとされる門松、家に歳神様を迎える目印のようなもの。こういう飾る行為で何か歳が改まる気分になって行くような気がします。

 

2018年 まず平和であってほしい・・・・。

熟成チーズと柿!

つまみ「チーズと柿とナッツ」

友人のブログで知ったこの相性、もうすぐに試してみたくなった。というのも、先の八戸”はっち”を会場に開催した小さな暮らしを考えるイベントで、同じフロアーにオープンしたばかりのチーズ屋さんがあって、チーズを買ってきたばかりというタイミング。3年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノとロックフォール・レベラシオン・パピヨンの2種類(どれも少量パックで販売されていて各¥400)。パルミジャーノは、料理によく使われますが、これはそのままで食べて欲しいという店主の熱き解説も想い出して・・・。

何だか新鮮なレシピ、美味しかった! そして、勿論、どちらのチーズも滋味があって芳醇です。

 

そういえば、ここの店主の方は、イベントで展示したソローが暮らした家の模型に興味を持たれ、忙しい中、来場下さいました。

 

11月のドカ雪!

着楽服展が終わった翌日から真冬モード! 11月としては稀なのです。

今年はスタッドレスタイヤも買い替えた方が安全ということで、替えたら何だか走っていても安定感があって、効いている感じ。

そして、スノーダンプ、雪ベラも登場、出かける前の雪かき作業、そうだブーツも出さないと・・・!

カミキリムシ、そして蜂が・・・。

何というモダンな配色! この虫を2階の窓で発見、ガラス面でも自在に伝わって移動している。どんな虫なのかしら?!と昆虫音痴の私に、夫は「なんだ、カミキリムシじゃないか・・・」と飄々と云っておしまい。数日前、飛べないで地面を動き回っていた蜂、それもぷっくりした縫いぐるみのような蜂を観察していたら、「熊ん蜂じゃないか・・・、熊ん蜂もしらないの?やぁ・・久しぶりで見たなあ〜」と、こんな調子でここに暮らすようになって(12年)、私は幼少期に欠落していた昆虫や生き物への興味を今頃になって発揮している。ガレージのそば3mほど離れた先で散策していたキジバト(山鳩)、鳴き声だけは毎日のように聴いているけれど、ちゃんと姿を見るのは初めて。クビの処に青く美しい模様が付いていて気品があった。おまけに、小さなクワガタがマイカーの前に鎮座していたり、日々生き物たちの気配で満ちている。

 

とは言っても、その生き物に悩まされることもあって、つい2日前、家の裏で除草剤を撒いていた最中に事件発生、夫が蜂の大群に襲われ、頭に何カ所も刺されてしまった。すぐに離れて家に避難、スズメ蜂の可能性もあるので救急車を要請した。私は余程あわてていたようで、119番が頭の中で199番に入れ替わって混乱、夫になだめられやっと119番通報。幸いアナフィラキシーショックの症状もなく、注射のみで大丈夫だった。刺されてから1時間何も症状が出なければ安心なようで、救急病院で小1時間様子を診てくれた。アトリエの窓わきに小さな巣が出来かけていて、そこに夫が近づいた形になり、襲われた。巣は幸いアシナガ蜂だった。

翌日、早速シルバー人材センターに巣の撤去を依頼。10年前にはスズメ蜂の巣の撤去もお願いしていて、同じ人たち。作業は1分で完了! 巣が小さかったので5千円。それにしても、小さな生き物たちの身体的必死さ、敏感さ・・・。夫は私が刺されなくてほんとうに良かった・・と、なん度も云っていた・・・。

 

 

草取りのプロ!

三週間程まえ、草取りの依頼をシルバー人材センターにしたところ、今月いっぱいは、たいへん混んでいるので難しいと云われた。どうも人材が高齢化していて、草取りの登録者も年々減っているのだという。4年前とさらに何年か前に同じ方がわが家の草取りをしている。幸いまだ登録されていて、その方の都合がつき次第ということで予約していた。で、今朝、その方含め年配女性3名がみえ、実に丁寧に草取りをしてくれて、草ぼうぼうの家の周囲が床屋へいったようにさっぱりとした。

「4年ぶりですね・・・まだ、こうしてやっています。」と、幾分以前より更に腰が曲がっているように見えたけれど、草取りのプロは、手際よく鎌を使いこなし、根っこからしっかり雑草を取って、ビニール20袋、更にひと冬切り倒して置いたアカシヤの細い樹木も鋸で切って束ねてくれた。私は座骨神経痛、夫は腰痛、更に二人とも蔦漆アレルギー、とは言え、はじめは自分より年配の女性に依頼するのは気が引けていた。けれども、彼女らの仕事ぶりを見て、これは私の草とりとは別次元、まさにプロ! 昼食時、お茶と梅干を差し入れすると、鮭の入った大きなお握り、おかずの中にきゅうりの一本漬けというまさに日本の食の風景、とっても美味しそうに頬張っていた。 お幾つですか?と、訊きたい衝動を何故か、ぐっと抑えた。 

生で食べるカボチャ・コリンキー!

生で食べられるカボチャ・コリンキー この鮮やかな黄色 素敵!と釘付けに・・・。十和田市へ仕事で行った帰り、七戸・道の駅に立ち寄ってこの野菜を見つけた。しかし、食べ方がわからない? ちょうど傍にいてコリンキーを買おうとしていた女性にたずねると、皮ごと薄く切ってサラダとして生で食べるというもの。丸ごと切らずに、食べる分づつ切った方が長持ちし、ちょうどよいぶりの大きさを一緒に選んでくれた。

早速サラダに挑戦 この鮮やかな色彩 映えます。色のインパクトのわりにほとんど癖がなく、きゅうり位の触感でどんな料理でもこの色彩を効かせて料理を考えるというのも面白いかもしれない。

次は、オリ-ブオイルと塩だけで頂いてみましょう・・・。

青葉眩しい、散歩の景色

数日前、お天気もよいので散歩に出かけた。6月に入ってからもずっと寒くて、曇天の日々、やっと初夏らしい陽気となって、近くの運動公園まで散歩。公園内から美術館を眺めた景色、何となく北欧を想わせる。

散歩中の女性から「こんにちわ」と挨拶されて、私も「こんにちわ」と云ってすれ違う。この辺りは散歩しても、みんな無言で無表情で通り過ぎる人ばかりなので、この日はとても新鮮な心地好い散歩タイムとなった。こういう小さな嬉しい心地がきっとフラットな日々の暮らしを潤すものなのだと想う。

旬の生アスパラ 超簡単新レシピ

新聞で紹介されていたレシピ、旬の生アスパラ でこんな食べ方もあったのか・・・と、妙に作りたくなってしまった。それはあまりにも簡単なレシピ。アスパラは下の方の表面のかたいところは薄く削って処理し、春巻きの皮(一本で半分使う)にアスパラとしらすをパラパラ散らしてクルクル巻くだけ。アスパラの先端を少し見せるように巻くとお洒落。5个らい薄くオイルをひいたフライパンでカラッと揚げる。(長いアスパラだったのでフライパンに入るサイズにし、カットした下の方は、茹でてサラダに使った)

何も付けず、しらすのうっすらした塩加減で頂きます。アスパラの触感、そしてほろ苦さ、春巻きのパリパリ感、絶妙です。美味しかった!!!(アスパラが引き立つように、白いお皿にすれば良かった・・・)

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