滋味深いマーマレード!

フレッシュな手作りマーマレード、友人のとても料理が上手な奥様からたくさん送っていただきました。”安心、安全な広島の甘夏が届いたのでたっぷり食べて”と、温かいメッセージが添えられています。上品な滋味深い甘さはいくらでも食べられ、あっという間に減っていきます。何だかじわじわ元気が出てくる感じ! 本当に本当にごちそうさまです!  

朝食には定番の卵!

本日の朝食

厳寒の2月の出来事、家の中に閉じ籠っていたせいか、妙に食欲がなかった。ここ数年の1日2食の生活の中で、2月は特に朝がほんの少しで良かった。サラダちょっとだけ、フランスパン一切れ、コーヒーという具合で何日か経った頃、食事のたびに唇の端が痛いと感じるようになって、よく見ると潤いが無くかさかさに荒れていた。こんな風になるのは初めてで、気になってネットで調べたところ、どうも栄養不足、ビタミン不足が原因らしいと分かった。早速、翌朝から定番の半熟卵を復活させ、ちゃんと食べるようにしたら、何とみるみる唇の横の荒れが退いていった。これは「完全栄養食品」といわれている卵の威力をまさに実感した出来事だった。何気なく定番にしていた朝食の卵、いまはちゃんと感謝しながらたべるようになった。卵は凄い!

自家製塩麴で・・・。

塩麴に凝り出して、とうとう麹を買って自分で作ってみました。思いのほか簡単です。10日から14日位寝かせて置くだけ。

(ジャガイモも塩麴で炒める、ドレッシングにも塩麴、海老ピラフも塩麴・・・etc. )

今夜は、鶏むね肉を塩麴(肉の重量の10〜15%)に一晩漬けて(もっと漬けても大丈夫)、あとは弱火で皮目からゆっくり焼きます。はじめは蓋をしますが、ひっくり返して更に焼くときには蓋をせず蒸気を飛ばします。ニンニクで油に香りを付けてから焼くと香ばしい・・・。ごま油をサッと掛けた千切りキャベツと一緒にいただきます。

もう何度も作っていて、焦らず弱火でじっくり焼くのがコツ、ふわっと、しっとり焼けて、焦げ目も綺麗に付いてなかなか美味しそうに盛り付けが出来ます。フライパンに残った焼き汁も仕上げに掛けてキャベツもたっぷり食べられます!

 

因みに、中国では、弱火を「文火」、強火を「軍火」というそうで、弱火の料理は、なかなか奥が深く、肉ならばフワッと、野菜ならばシャキッと滋味よく仕上がります。

誕生日・・・。

誕生日恒例のメニュー バラちらしと出汁巻き卵

今年は久しぶりに外で食事をと想ったものの、何だかんだ巡り巡ってわが家に落ち着いて仕舞った。

それにしても、野菜の高値には困ったものでそのせいか、もやしはいつになくバンバン売れている気配。関東にある母方の親戚の漬物屋が商売をたたむというので、たくさん漬物をもらった。お陰でとても助かってはいるけれど・・・・。大根は東北にある自社の畑で作り、ずっと国産のもので製造し、全国に販売していた美味しい漬物屋だった。ほんとうに惜しまれる。

 

 

 

16年前のレシピ アップルクランブル

アップルクランブル ヨ―グルト添え

モノの整理をしていたら、16年前のレシピが出てきて、そのままクッキングモードになって仕舞う。英会話教室に通っていた時期、講師だった当時21歳のカナダ人女性が英語で書いてくれたレシピ、これは彼女のお母さんが良く作るお菓子なんだと・・・。

(ヨーグルトは私流、この方があっさり食べられる)

たぶん、パソコンで印刷したものだったらとっくに捨てていたかもしれない。手書きの英文字のレシピは何だか捨てがたかった。

 

外は、氷点下6度 雪掻きも大変ですが、これくらいの方が熱々をたべる有難さは格別です!

毎年 楽しみな年賀

いつもはがきサイズの版画作品が同封されて届く賀状、一年ごとに飾り替えてもう10年以上になります。それは夫の知人からのもので、昨年の青木画廊での個展に、わざわざいらして下さいました。その時、私は初めてお目にかかり、御年83歳の魅力的な方でした。随分長いこと蕨市で馬鈴亭という名店を奥様と営んでいて、私も必ず伺いたいと想っていたのですが、奥様の病気を機に4年ほど前、お店を閉じられました。

今年の版画は、これまでと趣が少し違って、よりエネルギーが籠って、小さな画面ですが深遠なものが宿り、とても惹かれます。イメージのフレームをやっと見つけ、飾っています。

昨年には、画印を神田と更に私の分までご自身が制作し贈って下さいました。専用の箱も制作されて、本当に感激です。

馬鈴亭にいつか伺いたいと想っていた私ですが、これは反省しなければいけません。いつかは永遠にやって来ないのですから・・。

 

シドニーだより

シドニーに暮らす友人から届いた画像、cityの駅のホームから見たハーバーブリッジ

こんな画像を見ていると、何だか旅に出たくなってしまいます。

 

そして、州立美術館で12月に開催されたメープルソープ展の様子

ロバート・メープルソープ(1946〜1989)写真家

メープルソープといえば、10年前、写真集が日本の税関でわいせつにあたるとして没収された事件がありましたが、最高裁で国が敗訴しています。日本ではなかなか企画されない写真展なのだと想います。

恒例の新年のお茶会と食事会

今年も無事に新年の茶会と食事会を催すことが出来ました。

茶会では新婚の友人の夫一押しの洋菓子を元旦に贈ってくれたので、それをお干菓子として使い、お抹茶は私が好きな小山園の又玄。上の画像は、食事会の前菜、左から2種類のひじきと黒豆の甘煮、市田柿コアントローがけ、ごま風味 酢雑魚の3種。

バラちらし、大人のポテトサラダ生ハムのせ(マヨネーズは入れず、チーズと塩麴、オリーブオイル)、蓮根入り生酢ゆず風味という献立。

最後にえびを一晩塩麹に漬けただけのシンプルな焼き物。

皆さんお腹いっぱいと云いながら、えびの香ばしい香りに魅かれ、頭も全部頂いていました。初挑戦でしたが美味しかった!!!

今回は、参加した友人がわざわざオーダーしてくれた愉しい趣向のケーキもデザートに加わり、食べて、呑んで、そしてのたまわった新年会となりました。食べるだけでも満たされないし、呑むだけでも満たされない、話すだけでも物足りない・・・この3つの作用が大事なんだと改めて想う。

わが家の門松

 新年明けましておめでとうございます

 

大晦日から穏やかな天気が続いています。今年も自分なりの門松を飾って、玄関もお正月モード・・・。もともとは家の周りにある常緑の松を切って来て、自分の家に飾ったとされる門松、家に歳神様を迎える目印のようなもの。こういう飾る行為で何か歳が改まる気分になって行くような気がします。

 

2018年 まず平和であってほしい・・・・。

熟成チーズと柿!

つまみ「チーズと柿とナッツ」

友人のブログで知ったこの相性、もうすぐに試してみたくなった。というのも、先の八戸”はっち”を会場に開催した小さな暮らしを考えるイベントで、同じフロアーにオープンしたばかりのチーズ屋さんがあって、チーズを買ってきたばかりというタイミング。3年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノとロックフォール・レベラシオン・パピヨンの2種類(どれも少量パックで販売されていて各¥400)。パルミジャーノは、料理によく使われますが、これはそのままで食べて欲しいという店主の熱き解説も想い出して・・・。

何だか新鮮なレシピ、美味しかった! そして、勿論、どちらのチーズも滋味があって芳醇です。

 

そういえば、ここの店主の方は、イベントで展示したソローが暮らした家の模型に興味を持たれ、忙しい中、来場下さいました。

 

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