帯状疱疹!!!

痛みが続いていた右肩甲骨に急に赤々とした発疹が出て、湿布に負けたのか、と、皮膚科を受診したところ、なんと帯状疱疹だった。医師によると、一週間くらい神経痛のような痛みが続き、その後皮膚に発疹が出て、はじめて帯状疱疹と診断するのだそうです。私の痛みもちょうど一週間前からでした。痛みの原因がはっきりし、鎮痛剤だけだったのが、適確な薬を処方されて、安堵感のせいか、痛いのですが気分が全く違います。 首も肩も自由に動くのに肩が痛いという症状に、整形の医師は、レントゲンも撮り、四十肩という診断をした訳ですが、本当に痛い時だけ鎮痛剤を飲んでと、云ったのも、四十肩にしては随分軽いとふんだのでしょう。皮膚科を受診するまで、腕や肩が固まらないように、ひたすらマッサージ、肩の運動をしていたのに、一転して、体をあまり動かさないで安静にしなければならないのですから・・・・診断の違いの怖さを思い知らされます。

 

こんな体験報告も、ひょっとしたらいつか誰かの役に立つかもしれません。

四十肩? 〇〇肩? 痛い、痛い!

2日位まえから右肩甲骨の辺りが急に痛くなりだし、夜間は鎮痛剤に頼るも、一向に改善せず、整形外科を受診、レントゲンも撮り、診断はいわゆる四十肩!四十ではありませんが、老化によるものなのでしょう。 私の場合は、腕は動くし肩も動くのに、痛みだけが終日続き、何もしていなくても痛いし、寝る姿勢はもっと痛し、鎮痛剤はあまり効かない。睡眠も儘ならない。医師によるとそれでも私は軽い方で、注射もせず、湿布と鎮痛剤のみ。鎮痛剤はどうしても痛い時に、と、いわれた。しかし、痛いという症状にランクをつけようにも、その基準が分らない。鎮痛剤は服用しつつ、ひたすらネットで検索し、楽になるというリンパマッサージや肩の運動や姿勢を動画を見ながらまねてみたりしている。痛い日々が続いている。

朝食持参でわが家に泊まった外国人!

4年目に入ったホームビジットという活動、昨年わが家にそのゲストとしてやってきたオーストラリア・シドニーに暮らすダグさん、今年も2か月の日本縦断の旅を計画、5月上旬九州からスタートし、6月は東北、そして青森もスケジュールに入れて、八戸からレンタカーで十和田や八甲田を巡りながら、わが家に無事到着。2泊3日滞在いただきました。

そして、何と朝食持参!それがノンカロリーのシリアルとベジマイトというオーストラリアの発酵食品(黒いペースト状)。これらは彼の欠かせない朝食ということでした。丁度サンドイッチ用の食パンがあったので、それをこんがりトーストし、バター(これも持参)を塗り、さらにベジマイトを塗って食べていました。朝は驚く程少食です。世界中を旅している彼から、それぞれの国の朝食の違いを興味深く伺う。

彼の車に同乗し、弘前方面へドライブ。

岩木山神社↓

ランチは嶽温泉の名物マタギ飯↓ 旅の話を聞きながら、炊き上がるのを待つこと30分。自宅で炊いて食べられるお土産用マタギ飯もありますが、何といってもここで食べるのが美味しいのです。

帰路、高照神社(津軽4代藩主信政の廟所があり、藩祖為信も明治に合祀されています)を巡り、ここは初体験。なかなか風情がありました。ダグさんのお陰です! 外国人をもてなしていると、普段気にしたこともないような風景や習慣や言葉に、はっと気づかされることが多いのは、どうしてでしょう・・・?

モダンな八角蓮(ハッカクレン)をコーディネート

ペーパームーンのお客様からご自宅の庭に咲いた貴重な八角蓮という花を頂きました。

これは中国八角蓮というもので、ほかに台湾八角蓮というのがあって、それは花が葉と葉の別れ目に咲くのだそうです。まあ何ともモダンで、素敵な佇まいです。

ちょうどランチ予約のお客様があるというのでギャラリーのコーデイネートに生かし、抽象絵画と合わせました。中々の存在感が漂っています。

 

青森の桜、満開です!

近くのウォーキングコースにしている運動公園の桜が満開です。

芝生の緑と映えて、本当に気持ち良い風景です。

5日からはじまる原田要×菊池仙陽展にあわせ、奈良から原田さんが来青します。

この桜、観られたら良いのですが・・・。

 

道明寺桜餅作りました!

初挑戦した道明寺桜餅

自分が食べたい桜餅を作りたいというモチベーションに従い、鉄は熱いうちに打て、と気分が落ちないうちに作り出してみたら、意外に美味しく出来で、「今度お客さんに出してみたら・・・」という夫の嬉しい反応。また作ろうと想っています!

今日のデザートは、桜餅!

 

寿々炉謹製桜餅 自家製桜の塩漬けをトッピングして・・・

桜餅には、クレープのような皮で餡を包んだ桜餅と道明寺桜餅と2種類ありますが、私は道明寺の方が大好きで、久しぶりに寿々炉の桜餅を賞味。つい一週間前、関東の知人から、いろいろな種類の桜のオンパレードだというメールが届き、まだ名残雪が降る青森との落差を思い知らされ、妙に桜餅が食べたくなっていました。

特に私が好きな桜餅は、道明寺の粒がちゃんとしっかりして潰れていないもの、色も極力抑えるか、色を付けていないもの、そして、桜の葉はその柔らかさが微妙で、、、、、更に大きさや餡の具合など、と、こんな事云っていたら、、、、そうだ、今度自分で作ってみようと決意! 次回は、その報告を。

 

 

テーブルクロスで気分転換!

テーブルクロスを新調した。何となく気分を変えたくなって、春夏用に麻の落ち着いた雰囲気のグレイッシュグリーンのクロスにしたら、想っていた以上に明るく春らしくなってウキウキしている。今日のおやつは近頃気に入っている、もち麦せんべいと地元のお茶屋高森名茶堂のほうじ茶。こんなささやかな変化と好きなモノを少し味わって大きく気分が変わる・・・・視えるもの、触れるモノ、味わうものは疎かに出来ないとつくづく想う。

雛祭りの献立は、やはり!

昨日は3月3日雛祭り、夕食はちらし寿司。と云っても作り置きの昆布酢(砂糖・塩を入れたお酢を煮て、冷めてから昆布を入れ保存)はすし酢に使えるし、茹でた冷凍海老も、蓮根も昆布酢に漬けてあるし、後は錦糸卵を作って、刺身を買うだけ。大根の妻を省いた手巻き寿司用の刺身で、今回はご飯と刺身を分けて好きなようにのせて食べることに・・・。

ここ数日微熱が続き、体調が思わしくなく食欲もなかった。食べたいという気分が快復のシグナル! 私のブログはどうも「お鮨のネタ」が多い、これはやっぱりお鮨がいちばん好きだから? 

雛祭りのインテリア

 お雛様のインテリア

紅白の和紙で形代を作って額に入れ、菱形の紅い和紙を敷いた上に彼岸桜を鶴首の一輪差しに活ける。これだけで少し春の気分が室内に漂って、気分一新!

 

雛祭りは、3月初めの巳の日に川に入って身体の穢れを祓うという古代中国にあった禊(みそぎ)の儀式が日本に伝わったのがはじまりで、日本では自分が川に入るのではなく人形(人の身代わりのことを形代という)に疫病や穢れ、災いを移して海や川に流すという形式になり、流し雛に繋がっていったと云われている。

 

こんな意味を考えていくと、決して華美な雛人形である必要は無いと想えてきます。

 

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