表現の自由!キムジーの愉快な仲間たち展

 

「かんがる〜人」

キムジーの愉快な仲間たち 展

2019.12.6㈮〜8日㈰ 11:00〜18:00 最終日15:00

● 会場/ Cafe&Gallery ペーパームーン 

● 主催/ キムジー

● 7㈯ 14:00〜 ギャラリートーク

 

”キムジー”さんとは、、、趣味で石粉粘土を使ったユーモアあふれる人形を造っています。元教員で子供たちから呼ばれていた彼の愛称がこの作家名。

昨年いつも展示参加している機関で、展示することが叶わなかった「紙対応」という作品↓今回の彼の初個展で展示するのです。

「紙対応」

株式会社「海山」社長の八木さんは最近お役所からの沢山の仕事が舞い込んで、儲かっている。この会社は絶対的信頼を得ている。こんなうんめ〜話はないよ、、、、えっ!また依頼の電話! 今度もお役所?「こーせー漏働省かぁ〜」あぁ〜忙しい。

・・・この会社の八木社長は、一生懸命まじめに公文書を食べるのが仕事なのです・・・

 

33点展示されます。どんなユーモアがあふれているか、キムジーさんが会場でお話してくれるそうです!

 

第十回 朗読会 夏目漱石「夢十夜」

ペーパームーン朗読会 10月5日㈯ 第十回 夏目漱石「夢十夜」開催

恒例となったペーパームーン朗読会、二部構成で一部の朗読を終えてから二部では珈琲を味わいながら参加者全員で作品や作家について語り合います。今回は、夏目漱石の作品の中では、幻想的な「こんな夢を見た」ではじまるそれぞれ短い10夜の物語。はじめに漱石のひととなりや、物語に出てくる注釈が必要と思われる言葉について説明↓

皆さん真剣に聴いています!

そして、大竹辰也さんによる10話の朗読(1時間)大変お疲れだったと想います。

朗読後、ホッとしてしばし皆さんと歓談↓

次回は、来年春の予定です。

 

 

小さく暮らす キッチン編 会場風景

あおもりインテリアコーディネーター倶楽部 インテリアイベント 今回は1日だけの開催。倶楽部員それぞれのテーマによるパネル展示を中心にテーブルコーディネート、照明による見え方の違い、キッチンに向いた床材、壁材、タイル、寸法把握、そして倶楽部員、メーカーによるギャラリートークなど小さな展示ですが、キッチンについて考える企画でした。

 

一日だけではもったいないので、Café&Galleryペーパームーンの協力で3月20日から展示に使用したパネルをギャラリーでご覧いただけます。

八戸の会員によるテーブルコーディネート↑

食器などを収納するときの使いやすい寸法把握コーナー↑

電球色と昼白色の違いによる食卓の見え方の違いを実感していただくコーナー↑

倶楽部員によるギャラリートーク↑

手前のテーブルは、今年2月から販売がスタートしたリンゴ箱の板を再利用したエコ家具「又幸(またさち)

 

 

 

小さく暮らす ”キッチン編” 3月イベント開催

画像は小冊子とDM

 

小さく暮らす 居心地の良さを考える ”キッチン編 ”

 

   2019年3月15日㈮ 10:30〜17:00

 

■ 場所/ 青森市駅前 「AOMORI STARTUP CENTER」 

    青森商工会議所1F セブンイレブンが入っている建物 

    青森市新町1−2−18

 

■ ギャラリートーク 11:00〜12:00 

 (パネル展示を担当したそれぞれの会員によるギャラリートーク)

 

主催/公益社団法人インテリア産業協会 東北支部

共催/あおもりインテリアコーデイネーター倶楽部

協力/地方独立行政法人 青森県産業技術センター 弘前地域研究所

 

あおもりインテリアコーディネーター倶楽部が一昨年から取り組んでいるテーマ”「小さく暮らす」を考える” 今回はキッチンに絞って、私を含め倶楽部員がそれぞれの視点から考えたものをパネルでご覧いただきます。

 

・パネル展示〜1、毎日の食事・毎日の食器について

       2、キッチンリフォーム実践編

       3、家の食器を数えてみた

       4、わが家の鍋

        5、男子キッチン

        6、スウェーデンのキッチンとわが家のキッチン(私の担当

 

・体験コーナー〜使い勝手のいいキッチン収納、食卓の照明

 

・提案コーナー〜メーカーによるキッチン素材の紹介

         テーブルコーディネート etc.

 

・県内の各家庭の協力によるそれぞれのお宅のキッチン画像をスライド上映

 

今回の展示を通して居心地の良いキッチンとは? これからの暮らしの変化に対応できるキッチンとは? キッチンに必要なモノとそうでないモノとは?

一緒に考えてみませんか?

 

      

 

8回目となる朗読会は・・・。

13日(土)開催された朗読会の様子

元RABアナウンサー大竹辰也さんによるペーパームーン朗読会 森鴎外「舞姫」、8回目を迎えました。これまでで15作品となり、スタッフとして作品を深く味わうために毎回試行錯誤を繰り返し、今回は朗読終了後参加者と作品について珈琲を飲みながらフリートークの時間を設けました。会場レイアウトも少し工夫し、話しやすい雰囲気を演出、思いのほか皆さんがそれぞれの意見を述べられ、自身の感想が多くの人の感想だと思っていたら、全く違っていたと気づいた方、想ってもいない角度で考察していた方など20代から80代と幅広い年齢層がひとつの文学作品について熱く語り合うという貴重な時間となりました。毎回静かに奥様と参加下さる60代くらいの方、主人公・太田豊太郎の生き方についてご自身が深く考えられた慈しみあるもう一つの生き方を低い声で述べられたのがとても印象的でした。参加者に「良い企画を有難う」と声をかけられる。来年6月の作品は芥川龍之介「藪の中」に決まりました。

開場前のリハーサルの様子↓

”小さく暮らす” 小冊子が出来ました!

あおもりインテリアコーディネーター倶楽部20周年記念小冊子「小さく暮らす〜居心地の良さを考える〜」(B5判16ページ)を発行しました。昨年イベント開催したこのテーマを更に考察し、居心地の良い暮らしの手がかりになればと,無料で差し上げております。希望の方は倶楽部にお問い合わせ下さい。ちなみに、当スタジオ・ナイーブ 、Café&Galleryペーパームーンにも置いております。

小さく暮らすを考える イベント風景

ヘンリー・デービット・ソローの小さな家 模型

今も読み継がれている150年前に書かれたソローの著書「森の生活」は、自ら建てたこの小さな家で思索し生まれました。

 

・・・人間のからだにとっていちばん大切なことは、暖を取ること、体内に生命の熱を保つことである。だからわれわれは「衣」と「食」と「住」ばかりではなく、夜の衣服ともいえる寝床のことでもたいへん苦労しているわけだ。このねぐらのなかのねぐらを整えようとして、われわれはモグラや穴の奥に草や木の葉の寝床をつくるように鳥たちから巣や胸毛を奪っている・・・・

 

ソローが暮らした12屬両さな家には、ベット、テーブル、本箱、そして暖炉がありました。今回私が担当したブースでは、4畳半(約9屐砲箸いΕ汽ぅ困涼罎妊愁蹇爾暮らした様子を今の暮らしで整えて見ました。壁は、スタイロフォームで組み立て、梱包材として使われている表面が波打ったクラウト紙を貼って仕上げています。(会員のI氏による提案、制作)

何やら被災地の避難所にも使えそうでした。こういう空間でもインテリアを持ち込むと何だか「あずましい」空間になるのだと実感。来場者の多くの方にご賛同いただきました。

I氏によるドールハウス↓

子供の家↓ ダンボールハウスと紙管で組んだ骨組みに布を掛けただけの簡易なものですが、子供はすぐに入りたがっていました。

小さな暮らしには、寸法感覚が求められます。人体寸法体験コーナー↓

リンゴ箱を使った9屬猟鶲董,海龍間は、八戸の保育園で使われることになりました。↓

協力いただいている賛助会員のメーカーの小さな空間に採用してもらえそうな壁材や床材の提案コーナー↓

「小さく暮らす」を考えるイベント

  あおもりインテリアコーデイネーター倶楽部 20周年企画

 

 小さく暮らすってどういう事? 〜居心地の良さを考える〜

 

 日時:2017年12月8日㈮ 11:00〜16:30

        12月9日㈯  10:00〜17:00

 会場:ポータルミュージアム はっち2F シアター2

    八戸市三日町11-1

8日はギャラリートークがあります。小さく暮らすことについてそれぞれの視点で考えたインテリアの展示をブースを担当した各コーディネーターが解説をします。

 

今回、私は3m×3mというサイズの領域に納まる小屋が古今東西存在していることに注目し、居心地が良いと感じる人間が暮らす究極のサイズについて考察した展示をします。例えば「森の生活」の著者ソローが思索した小屋、コルビジェ晩年の別荘、方丈記の鴨長明が暮らした住まいなどが全てこのサイズの領域で、日本の4畳半がこれにあたります。展示では、この空間にストーブ、ベッド、本棚、テーブル、椅子を配置し、小さい空間を体感していただきます。

この他に、様々な考察の展示がされます。どうぞ興味のある方、いらして下さい。

12月の朗読会

ペーパームーンで昨年からはじまった朗読会は昨日で6回目。今回の朗読作品は、第一部は中世ドイツ・ハーメルンの街から笛吹き男の後に続いて130人の子供の姿が消えたとされる実話がもとになっているドイツの民話「ハーメルンの笛吹き男」、第2部はオスカー・ワイルドの童話の中で最も有名で最も読まれている「幸福な王子」、みすぼらしい姿となった王子の像、凍え死んだツバメの哀愁を秘めた献身的な愛が語られますが、ワイルドの現実を見抜く痛烈な皮肉が込められています。朗読スタッフの私は、朗読にのせる音楽を担当。来場者は殆どの方がリピーター、毎回楽しみにしているようですぐに満席になっています。

CDを操作している私の横で第2部作品の後半、ツバメが死んでいく行ですすり泣きする光景も見られました。

 

神田正信 展 ー 顔「FACE」ー 報告

神田正信 展 ー顔「FACE」ー( 青木画廊LUFT 10/14〜10/21 )無事終了しました。

会期中は、一日を除いて全て雨模様で傘が離せない会期でしたが、雨にも関わらずいらして下さった方々に心から感謝です。

作品「軽い胸さわぎ」を手に持つ Jさん 

 

東京から青森は随分離れておりますが、スエーデンからわざわざ神田の展覧会に合わせて訪日してくれたJさん、最も好きだという作品「軽い胸さわぎ」を挟んで撮影。会期が終わって5日目の昨日、この作品をストックホルムへ発送しました。

 

また、「ふわり・小さめ美術館の旅」というサイトで神田の個展をとても丁寧に取材し作品を紹介して下さっております。

https://fuwari-small-museum.com/kandamasanobu-face/

 

展示風景

青木画廊のHPを見て来廊下さった方が何人もいらして、いま改めてこういう情報社会なのだと実感。

「詩人」 

「分離派」

 

calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM