新玉ねぎの新メニュー

「新玉ねぎのチーズ焼き」簡単ですぐ作れるので、最近はイベントで忙しい時よく食卓に登場する。はじめにカットした玉ねぎをフライパンでサッと両面焼き、その後、お醤油を表面にうすく塗って溶けるチーズをのせ、オーブントースターで焼く(ホイルを敷いて)。仕上げに胡椒や刻みパセリをあしらうと綺麗。いろんなチーズで試していて、今回はチェダーチーズ、いまのところやはりモッツァレラが美味しいと思う。

 

土曜日に開催したペーパームーンでの朗読会(第7回)、一部は「葉桜と魔笛」(太宰治)、二部は「愛の手紙」(ジャック・フィニ)。どちらも手紙が物語で重要な役割を果たします。「愛の手紙」は約1時間を要する朗読、いつも朗読して下さる大竹辰也さんにとって1時間は初めてということで大変緊張感ただよう朗読会となりましたが、これまでの朗読会のなかで最も来場者の心をつかんだようで皆さん「あっという間だった」「途中から最後まで涙をこらえていた」などなど想ってもいなかった反応。大竹さんは集中してかなりお疲れだったはずです。そして、今回の私の役割は、いつもの音楽の他に、より作品を深く味わっていただくため朗読後に一読者として少し作品にまつわる謎と感じる部分を投げかけて皆さんそれぞれどう受け止めるかを考えて頂きました。

 

で、本日、届いた一通の手紙。「楽未央(らくびおう)」という言葉が墨痕鮮やかに書かれた和紙、愉しいことが尽きないという意味だそうで、朗読会に魅了されているという内容でした。日付から察するに、帰られてその日のうちにこの手紙を書かれたようです。ほんとうに嬉しい限りです。

朝食には定番の卵!

本日の朝食

厳寒の2月の出来事、家の中に閉じ籠っていたせいか、妙に食欲がなかった。ここ数年の1日2食の生活の中で、2月は特に朝がほんの少しで良かった。サラダちょっとだけ、フランスパン一切れ、コーヒーという具合で何日か経った頃、食事のたびに唇の端が痛いと感じるようになって、よく見ると潤いが無くかさかさに荒れていた。こんな風になるのは初めてで、気になってネットで調べたところ、どうも栄養不足、ビタミン不足が原因らしいと分かった。早速、翌朝から定番の半熟卵を復活させ、ちゃんと食べるようにしたら、何とみるみる唇の横の荒れが退いていった。これは「完全栄養食品」といわれている卵の威力をまさに実感した出来事だった。何気なく定番にしていた朝食の卵、いまはちゃんと感謝しながらたべるようになった。卵は凄い!

自家製塩麴で・・・。

塩麴に凝り出して、とうとう麹を買って自分で作ってみました。思いのほか簡単です。10日から14日位寝かせて置くだけ。

(ジャガイモも塩麴で炒める、ドレッシングにも塩麴、海老ピラフも塩麴・・・etc. )

今夜は、鶏むね肉を塩麴(肉の重量の10〜15%)に一晩漬けて(もっと漬けても大丈夫)、あとは弱火で皮目からゆっくり焼きます。はじめは蓋をしますが、ひっくり返して更に焼くときには蓋をせず蒸気を飛ばします。ニンニクで油に香りを付けてから焼くと香ばしい・・・。ごま油をサッと掛けた千切りキャベツと一緒にいただきます。

もう何度も作っていて、焦らず弱火でじっくり焼くのがコツ、ふわっと、しっとり焼けて、焦げ目も綺麗に付いてなかなか美味しそうに盛り付けが出来ます。フライパンに残った焼き汁も仕上げに掛けてキャベツもたっぷり食べられます!

 

因みに、中国では、弱火を「文火」、強火を「軍火」というそうで、弱火の料理は、なかなか奥が深く、肉ならばフワッと、野菜ならばシャキッと滋味よく仕上がります。

熟成チーズと柿!

つまみ「チーズと柿とナッツ」

友人のブログで知ったこの相性、もうすぐに試してみたくなった。というのも、先の八戸”はっち”を会場に開催した小さな暮らしを考えるイベントで、同じフロアーにオープンしたばかりのチーズ屋さんがあって、チーズを買ってきたばかりというタイミング。3年熟成のパルミジャーノ・レッジャーノとロックフォール・レベラシオン・パピヨンの2種類(どれも少量パックで販売されていて各¥400)。パルミジャーノは、料理によく使われますが、これはそのままで食べて欲しいという店主の熱き解説も想い出して・・・。

何だか新鮮なレシピ、美味しかった! そして、勿論、どちらのチーズも滋味があって芳醇です。

 

そういえば、ここの店主の方は、イベントで展示したソローが暮らした家の模型に興味を持たれ、忙しい中、来場下さいました。

 

しめ鯖でバラちらし

3月11日の前日が夫の誕生日、今年も無事に迎えられた。好物のしめ鯖をたっぷり使って、他は鮪、ほっき貝などスーパーで活きが良さそうなもの選んでバラちらしを作った。支度したのは私で、もう何度も拵えているので馴れたもの。もともとこれは夫の十八番で、そばで見ていた私も上手く作れるようになった次第。独身時代に手に入れたこの漆塗りの桶は、夫のお蔭で大いに生かされている。それにしても・・・よくこの桶を使うあてもなく購入していたものです! モノを買う時って、たまにその理由もなく直感で買うときがあって、それが思いのほか役に立ったり、ちょっと失敗したり・・・・たぶんこれでいいのだと自分にいい聞かせている。

朝ご飯をおにぎりで・・・。

毎朝同じものを食べていると飽きてしまう性分なので、その日の気分に合わせて朝食を考えている。考えると云っても、サラダと果物は定番で、考えるのは炭水化物、ご飯、パン、麺、シリアルのどれにするか、もしくはどれとどれにするか・・・で今朝は昨夜のうちに作っておいたおにぎり。この時季、室内は暖かいので、ひと晩、廊下におにぎりを避難させている。食べる時にチンして海苔で包む。随分前の本で、欧米はほとんどが共働きなので、毎日同じものを食べているというようなことを書いていたけれど、忙しく暮らしているといまのわたしみたいにその日の気分で、なんて事出来ないと想うし、わたしもそうなったら出来ないと想う。「忙」という漢字は、心が亡くなるという意味だから・・・。

 

ことしの誕生日

昨日は誕生日、思いがけず友人から素敵なアレンジのブーケを頂いた。そして恒例のバラちらし、出汁巻き卵を夫が作ってくれた。朝から春のような陽気で青空もみられ、厳寒に生まれた自分の誕生日じゃないみたい・・・無事誕生日を迎えられたことに感謝です。 朝刊の歌壇で何となく気に留まった短歌  目覚めても 目覚めても 猫だけがいる どこに行ったの わが両親は

冬の朝、カレードリア

2日前の夕食のカレーが一人分位残っていて、これを2人で食べようと思いたった。ご飯にカレーをかけ、生卵2ケとチーズをのせ、そのままオーブントースターへ・・・今朝は、超簡単こんがり熱々カレードリアではじまる。冷えた窓には、昨夜から降り積もった雪景色、熱々のカレードリアの朝食が妙に似合っていた。

 

調理が面倒に感じるとき・・・・。

 

企画展が終わってからも、作家さんへの返送の荷造り、お客様への作品お届け、ギャラリーの片付けといつもの玄関のスタイルに戻すなど・・・一週間があっという間に過ぎていました。そんな訳で体も疲れて、何だか食事の支度もかなり簡単な調理の献立になっている。で、今夜は湯豆腐鍋。料理家の大久保恵子さんのお豆腐のレシピで青菜やワカメを一緒に入れた物凄く簡単なレシピ。あとはポン酢、きざみ葱、鰹節でいただきます。冷凍したソーセージが数本残っていたのも最後に鍋に入れて、ボリュームアップ。

青森市にある陶器店「カラカラ」さんで10年位前に購入したこの鍋、とても気に入っている。内側にも黒みをおびた釉薬がかかっていて、食材を引き立たせてくれ、たとえ湯豆腐でも料理としての雰囲気を演出してくれる。調理が面倒に感じるとき・・・・この鍋には魔法が宿っていそうなくらい、瞬時に料理を仕上てくれる。鍋に感謝!!!

八戸の銀鯖

八戸に2泊3日滞在して、すっかり八戸の居酒屋ファンになっている。かねてから行きたかった居酒屋「鯖の駅」は満席で入れなかったけれど、すぐ隣のイサバのかっちゃの店「らぷらざ亭」に入って看板メニューの銀鯖(生の鯖刺し)をまずは注文・・・・美味しかった!トロっとして濃厚な味、一皿5切れを仲間4人で食べ、私だけ2切れ頂くことに。(一切れ300円位)

八戸は漁師町だけあってほんとうに居酒屋が文化として感じられ、賑わっていた。どこも美味しいと感じるのは、ひょっとしたら地元で案内してくれる倶楽部の仲間がいるせいもあるのかしら・・・?また八戸へ行きたくなっている。

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