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小さく暮らすを考える イベント風景

ヘンリー・デービット・ソローの小さな家 模型

今も読み継がれている150年前に書かれたソローの著書「森の生活」は、自ら建てたこの小さな家で思索し生まれました。

 

・・・人間のからだにとっていちばん大切なことは、暖を取ること、体内に生命の熱を保つことである。だからわれわれは「衣」と「食」と「住」ばかりではなく、夜の衣服ともいえる寝床のことでもたいへん苦労しているわけだ。このねぐらのなかのねぐらを整えようとして、われわれはモグラや穴の奥に草や木の葉の寝床をつくるように鳥たちから巣や胸毛を奪っている・・・・

 

ソローが暮らした12屬両さな家には、ベット、テーブル、本箱、そして暖炉がありました。今回私が担当したブースでは、4畳半(約9屐砲箸いΕ汽ぅ困涼罎妊愁蹇爾暮らした様子を今の暮らしで整えて見ました。壁は、スタイロフォームで組み立て、梱包材として使われている表面が波打ったクラウト紙を貼って仕上げています。(会員のI氏による提案、制作)

何やら被災地の避難所にも使えそうでした。こういう空間でもインテリアを持ち込むと何だか「あずましい」空間になるのだと実感。来場者の多くの方にご賛同いただきました。

I氏によるドールハウス↓

子供の家↓ ダンボールハウスと紙管で組んだ骨組みに布を掛けただけの簡易なものですが、子供はすぐに入りたがっていました。

小さな暮らしには、寸法感覚が求められます。人体寸法体験コーナー↓

リンゴ箱を使った9屬猟鶲董,海龍間は、八戸の保育園で使われることになりました。↓

協力いただいている賛助会員のメーカーの小さな空間に採用してもらえそうな壁材や床材の提案コーナー↓

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