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自家製塩麴で・・・。

塩麴に凝り出して、とうとう麹を買って自分で作ってみました。思いのほか簡単です。10日から14日位寝かせて置くだけ。

(ジャガイモも塩麴で炒める、ドレッシングにも塩麴、海老ピラフも塩麴・・・etc. )

今夜は、鶏むね肉を塩麴(肉の重量の10〜15%)に一晩漬けて(もっと漬けても大丈夫)、あとは弱火で皮目からゆっくり焼きます。はじめは蓋をしますが、ひっくり返して更に焼くときには蓋をせず蒸気を飛ばします。ニンニクで油に香りを付けてから焼くと香ばしい・・・。ごま油をサッと掛けた千切りキャベツと一緒にいただきます。

もう何度も作っていて、焦らず弱火でじっくり焼くのがコツ、ふわっと、しっとり焼けて、焦げ目も綺麗に付いてなかなか美味しそうに盛り付けが出来ます。フライパンに残った焼き汁も仕上げに掛けてキャベツもたっぷり食べられます!

 

因みに、中国では、弱火を「文火」、強火を「軍火」というそうで、弱火の料理は、なかなか奥が深く、肉ならばフワッと、野菜ならばシャキッと滋味よく仕上がります。

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