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「顔」について

最近知った言葉、「顔」はロシア語でリツォーといって、この単語から「人格」を意味するリ−チナスチという言葉が生まれた。

 

先のブログで紹介したソローは「顔」について次のように語っている・・・あらゆる人間は、自分が崇拝する神に捧げた肉体という神殿を、純粋に自己流の様式で建てる建築師であり、かわりに大理石をハンマーでたたくことによって、そこから逃げ出すわけにはいかないのである。われわれはみな彫刻家であり、画家であって、その材料はわれわれ自身の血と肉と骨である。少しでも気高い心があれば、すぐさま顔立ちの上品さとなってあらわれ、野卑で肉欲的なところがあれば、その顔は獣じみてくる・・・・

 

注目の国の「顔」を浮かべてみる・・・米国、北朝鮮

目下、品性が何処にあるのか探している「顔」がある・・・首相、財務相

比べてみたい「顔」もある・・・・佐川さんと前川さん

 

そして、自分の「顔」は?

 

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