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不動の怒り

一昨日の国会での証人喚問をラジオで聴いていて、何処からか何か手の付けられない「正しさ」が公然と牙城のように存在し、それは無人格で無人称な権力の集団を炙り出しているように感じた。そして、不動の怒りが沸いていた。

 

以前新聞で読んだ言葉を思い出している。人間は万事に関心を払うことはできないし、払うべきでもない。だが、何に無関心かによって社会の質が決まる 

いま社会の質、国の質が問われている。この不動の怒りを確かな物差しにして、関心を寄せ続けている。

 

 

 

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