<< 地球市民賞  | main | 高齢者と警察犬とプラチナのルーペ! >>

不動の怒り

一昨日の国会での証人喚問をラジオで聴いていて、何処からか何か手の付けられない「正しさ」が公然と牙城のように存在し、それは無人格で無人称な権力の集団を炙り出しているように感じた。そして、不動の怒りが沸いていた。

 

以前新聞で読んだ言葉を思い出している。人間は万事に関心を払うことはできないし、払うべきでもない。だが、何に無関心かによって社会の質が決まる 

いま社会の質、国の質が問われている。この不動の怒りを確かな物差しにして、関心を寄せ続けている。

 

 

 

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM