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新玉ねぎの新メニュー

「新玉ねぎのチーズ焼き」簡単ですぐ作れるので、最近はイベントで忙しい時よく食卓に登場する。はじめにカットした玉ねぎをフライパンでサッと両面焼き、その後、お醤油を表面にうすく塗って溶けるチーズをのせ、オーブントースターで焼く(ホイルを敷いて)。仕上げに胡椒や刻みパセリをあしらうと綺麗。いろんなチーズで試していて、今回はチェダーチーズ、いまのところやはりモッツァレラが美味しいと思う。

 

土曜日に開催したペーパームーンでの朗読会(第7回)、一部は「葉桜と魔笛」(太宰治)、二部は「愛の手紙」(ジャック・フィニ)。どちらも手紙が物語で重要な役割を果たします。「愛の手紙」は約1時間を要する朗読、いつも朗読して下さる大竹辰也さんにとって1時間は初めてということで大変緊張感ただよう朗読会となりましたが、これまでの朗読会のなかで最も来場者の心をつかんだようで皆さん「あっという間だった」「途中から最後まで涙をこらえていた」などなど想ってもいなかった反応。大竹さんは集中してかなりお疲れだったはずです。そして、今回の私の役割は、いつもの音楽の他に、より作品を深く味わっていただくため朗読後に一読者として少し作品にまつわる謎と感じる部分を投げかけて皆さんそれぞれどう受け止めるかを考えて頂きました。

 

で、本日、届いた一通の手紙。「楽未央(らくびおう)」という言葉が墨痕鮮やかに書かれた和紙、愉しいことが尽きないという意味だそうで、朗読会に魅了されているという内容でした。日付から察するに、帰られてその日のうちにこの手紙を書かれたようです。ほんとうに嬉しい限りです。

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