<< フランス菊を飾って・・・ | main | 詰めの作業・旅支度 >>

茶籠用の茶杓を特注!

来月スエーデンの友人に逢う旅に出かけます。生粋のスエーデン人の彼女が自宅でスエーデン料理をご馳走してくれるというので、小さな茶籠(120亞僉砲鮖参し、感謝の意を込めて抹茶を立てようと思っています。先月クラフト作家の山本景子さんにこの籠に入る小さな茶杓の制作をお願いしていて、届きました、ウォールナットとブビンガの二つの木が縞模様になったモダンで愛らしいカタチの茶杓。コンパクトに二つ折になる茶籠専用の茶杓は使うときすぐにまた折れようとするのでとても使いにくく、カタチも良くなかったので、これで気持ちがすっきりしました。一個ずつ和紙に包まれた小さなお干菓子(弘前/寿々炉)も用意し、さらに麻の端切れを使って、茶杓用の仕覆まで手作りしていると、夫がやけに感心していた・・・。

 

「旅は他火(たび)である」 宮本常一(民族学者 1907〜1981)

旅とは他人の家のいろりにあたらせてもらい、そこで語り合い情報を交換することなのだ・・・以前聞いたこの言葉がよみがえります。

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM