<< 北欧・リポート No.1 | main | 北欧・リポートNo.3 >>

北欧・リポートNo.2

ストックホルム滞在9日目、あっという間に過ぎています。社会のシステムが全く違うため、交通機関、スーパーでの買い物など何処に行くにも、何を買うにも物凄く時間がかかっていましたが少しづつ慣れて、そして、日々充実した時間を味わっています。

人々の暮らしにもっとも興味がある私にとって感心させられたのが、ベビーカーを押している男性が実に多いということ。男女とも半年づつマタニティー休暇が与えられ、片方だけだと1年間休暇をとれるという。日本では大きな会社でもなければこれだけ休むのは難しいでしょう。

今日もホテルを出たらもう男性が押すベビーカーに遭遇!ただベビーカーを押しているだけではなく、ちゃんと子育てをしているマタニティーファーザーが実に多いのです。

向こう角に見える建物は、KEBABU House 日本に帰るまでにはここで食事をしようと思っています。

そして、友人Jennyの暮らし、彼女のアパートはどの部屋にもバルコニーが付いています。

ピンクでコーデイネート、兎に角、夏は存分に太陽を浴び、食事もほとんどこのバルコニーでしている。

本棚がとても素敵でした。イケアで買った棚付きブラケットを自分で壁に取り付け、ちゃんと本の色を揃えているところがJennyのインテリアに対するポリシーを感じます。

スエーデンの人々にとってイケアはとても好意的に受け入れられているという。

そんな話を聞いていると、バルコニーの下でベッドを男性2人がかりで運んであらわれ、どうもイケアのスタッフだという。いまはこんな風に家まで運んでくれるようになって、より利用しやすくなったとも話していました。

次回は、Jennyの友人宅でもてなされた家庭料理の素晴らしいランチタイムをリポートします!

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM