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北欧・リポートNo.4

Hannnaさんと実家のあるkarlstad(ここからノルウェー・オスロまで100舛箸いΧ瓩機砲惴かう4時間のバス旅。2階建てバスの2階最前列に座り、彼女のガイド付きという充実した時間でした。スウェーデンのシリコンバレーといわれるビル群、風力発電群を通り、あちこちに点在するドラム缶くらいの大きさの白い覆いをした塊、これは冬の間の牛や馬の食料になるのだそうです。

karlstadに到着。クラ−ル川にかかる橋を渡ってHannaさんのおじいさんが一人で暮らしていたアパートに向かいます。95歳になるおじいさんが大変具合が悪くなり、実家でお母さんがその世話をするというので私達に気を遣って、気兼ねなく過ごせるアパートの方を提供してくれたました。本当にここまでしてくれて感謝、感謝!因みに、スウェーデンの平均寿命は82歳、高齢者もよく見かけます。

ここがそのアパート。便利な場所ですが、とても静かなエリアです。

着いたのが19時を過ぎていたので、夕食の準備をしてお母さんが待っていてくれました。

良く煮込んだスウェーデンの伝統的なスープだそうで、白豆のスープ、これはシンプルで美味しかった! これだけで充分栄養があります。マスタードを落として食べます。

コンパクトにビルトインされたキッチン。

高齢者ひとり暮らしのアパート、ベッドを置いたリビング兼用の室内、キッチン、バストイレ これで充分です。日本の年寄りの住まいはモノで溢れていますが、何と清々しい空間でしょう。それでも、ちゃんと必要なものは揃っていて、どの壁にも絵画が飾ってあります。う〜ん・・・何だか妙に考えさせられます。

翌日の今日、散歩していると、またベビーカーを押した若いお父さん、犬の散歩を兼ねています。

こんなオブジェも! 川の向こう側にアパートがあります。

日本は殺人的な暑さのようですが、ここは実に爽やかな暑さです。ノースリーブにスカーフがちょうど良い感じです。

この旅も残すところ後3日となりました。出来るだけ滞在中にリポートをと、考えています!

明日は、この地に住んでいるラース・レーリンという作家のパーマネントギャラリーへ行ってきます。

スウェーデンでいま最も人気のある作家です。

 

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