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クリスマス もみの木について 

↑使い終わったもみの木、指定された場所に捨てられる(ストックホルム)

スウェーデンでは、使い終わったもみの木を決められた場所に投棄することになっている。ところが最近、家の窓から投げ、そのまま棄てられたもみの木がストックホルムの街で見かけるようになったと、昨年、メールで友人が画像付きで教えてくれた。ストックホルムでもこういうことが起きているのだとビックリした。

不法に投棄され枯れたもみの木↓

日本のIKEAでは、この時季、生のもみの木を販売していて、販売当日は長い行列が出来るほどの人気だという。そして、使い終わったもみの木も回収している。もみの木は日本の農家が野菜を栽培するように専用に育てたもので自然破壊ではない。回収したもみの木もチップなどに再利用されている。ネットで、日本のIKEAスタッフが、スエーデンでは「使い終わったもみの木を窓から投げる風習がある」と云っていた。ストックホルムという都会に暮らす友人のメールから察するに、風習は風習としてあったとしても回収するルールがあるのだと想う。

IKEAのように使い終わったものに最後まで責任が持てるというのは気持ちがいい。世の中、必ず無礼者は一部で存在するけれど、多数派がちゃんとした側に立てれば良いのだ・・・と想いつつ、最後はどうなるのか確信が持てない多くの物を使い、ゴミを生み出し暮らしている自分がいる・・・。

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