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武相荘とわが家

新百合ヶ丘に新居を構えた友人夫婦宅を訪ね、上げ膳据え膳でお世話になりました。人が暮らす家を見学するのが何より興味がある性分の私は、まだ入居して半年、おまけに7か月の乳幼児もいるというのに、友人夫婦の好意に甘え2泊させて頂きました。おまけに近くにあるという武相荘へも案内してくれました。養蚕農家を改造した民家の住まい、白洲次郎、正子が暮らしていた当時を想像しながら巡りました。入ってすぐの土間は15儚僂稜鬚ぅ織ぅ襪貼られたオンドル式の床暖、ここはリビングで、上に上がる梯子が横にあり、下から屋根裏の空間が見えます。そこは物置で、蚕を育てていた部屋だったそうです。母屋の手前にある建物が食堂、レストランになっています。竹藪が家の周囲に広がっていて、青森ではなかなかこういう雰囲気はない。

駐車場からはここを通って行きます。↓

母屋↓室内は撮影禁止

レストランで珈琲タイム↓ 焼き林檎のデザート シナモンが効いて美味しかった。

因みに白洲正子は、料理は一切しなかったとスタッフに聞き、妙に納得。

有名な次郎(1902-1985年)の直筆の遺言書「葬式無用、戒名無用」が正子(1910-1998年)の書斎に入る手前の空間に展示されていました。

で、青森に戻った夜、わが家はすっかり雪で覆われ、自分は別世界に暮らしているのだと痛感!

 

 

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