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氷点下の日です。

昨日と打って変わって、−5℃の今日は窓からの景色もこんな感じ。

お正月は東京から友人ファミリーがやってきます。これまで青森の春も夏も訪れてくれていますが、冬を体験するのは初めての彼らです。この冬があるからこその春であり夏なのだということを感じてほしいと想っています。

鳥は野にあるべし、鳥は野鳥であるべしという哲学から日本野鳥の会を創始、自然保護に対する活動を日本ではじめて唱えたと云われている中西悟堂(明治28年〜昭和59年)、氏の晩年の習慣は厳寒に裸で座禅、「厳寒はハダカの旬である」とハダカの哲学を唱えていました。厳寒こそは人間を鍛えるともいっています。私は鍛えられているのだろうか? オール電化が登場したあたりから家じゅうどこでも暖かい家に暮らせるという快適さが一般的になってきて、そのことと引き換えに、ひょっとしたら何か人間の大事な能力を失っているのかもしれない。

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