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面倒くさいは、頭も体も劣化させる?

最近、まじめに週一は市の運動施設「元気プラザ」へ行っている。開脚で床に頭も着くし、重いダンベルでスクワットもするし、ウォーキングマシーンも少しずつ時間が長く出来るようになっている。運動は人間が生きる上で食事と同じように不可欠な存在であると再認識し、本腰をいれている。実はトレーニングを20代から続けている夫に誘われる度に、気が向いた時だけ行っていた程度。理由は面倒くさいから。こんな人間のままだと、その内、運動をさせるよう仕向けるAIの道具に操られるかもしれないと、本気で想う。

家についても寒い、暑い度に調整するのが大変だから、空調は自動でコントロールしてくれるのが現代の住まい。先日、面白い話を聞いた。大きな家を手放し、コンパクトでハイグレードなマンションに引っ越し、ある日、うとうと眠って仕舞った。どれ位眠ったのか憶えていない。気が付くと顔の皮膚がガサガサに捲れていたという。理由は不明だけれど、嘗ての古い一軒家では起きなかった事。面倒くさいと思う心が便利さに向かわせるけれど、便利にしなくても良いものと、便利にした方がよいものとごちゃ混ぜになっているような気がする。そのごちゃ混ぜをそれぞれちゃんと自分でジャッジ出来れば良いのだと想うけれど、これは日々の暮らしの中で体に浸み込んで仕舞ったようなものを気づきもせずに頭や体は劣化へとひたすら向っているのかもしれない。

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