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パリジャンがゲストです。

予てから活動している外国人観光客に日本の家庭料理でもてなすホームビジット、今回はねぶた見物にやって来たフランス人男性。彼はパリ・モンマルトル在住で、仏国有鉄道組合のトップにいた方でした。55歳で積極的な早期リタイヤ、現在57歳。今回の日本旅は3ヶ月、何と6回目という日本大好きな紳士。青森市内にホテルが取れず、2時間以上もかかるむつ市のホテルをとっています。日本の文化、風景、人間が好きで、一年前から独学で日本語も学習し、ひらがなでメールもくれました。鉄道にいたというだけあって、JRの青春18切符を使って日本のローカル線の旅を楽しんでいます。日本の鉄道は全てにおいてパーフェクトだ、と。

彼の希望でねぶたを見る前に田舎館の田んぼアートへでかけ、「おしん」が表現されていたのですが、フランスでは全く知られておらず、外国人観光客用のパンフも無く、とても残念。

夜は、いよいよねぶた見物。19時10分花火と共にスタート。

もの凄い人、人! 敷物を持参し、待機していた人たちは、始まりの合図とともに、警察の指示に従い行儀よく整列。

これを見ていた彼、フランスではだれもこんな風に従わない!と、文化の違いを実感した様子。

↓好きなねぶたはいつも同じ製作者になってしまいます。

ねぶたは″ファンタスティック!!!” ワンダフルな一日だったと、ハグして名残を惜しみ青い森鉄道でむつ市へ戻って行きました。翌日は恐山を巡り、その後は北海道へ、9月中旬まで彼の旅は続く・・・・。日本人が求める旅と、彼らが求める旅、何かが大きく違う、、、、、(日本6回目というだけあって、お土産売り場には全く興味を示さなかった)

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