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45年前のギター 再び!

大学時代使っていたYAMAHA(FG-130)のギター

当時、ギターが本当に上手かったボーイフレンドに選んでもらったもの。手放すこともなく、かと云って弾くこともせず持ち続けて45年。それがふとしたことから今度は夫が使い出している。高校時代アメリカンフォークのコピーバンドの活動をしていたものの、自分には音楽の才能が無い、とギターを人に譲り、音楽から離れた。そんな夫の気持ちを変化させたのが、2年前のバンド仲間との突然の再会だった。

夫にとっても45年振りのアコースティックギター、ちゃんと練習をはじめた今年の夏の頃は、指も動かず、ギターのネックも反っていて悪戦苦闘の日々。それがようやく弾けるようになってきた。ギターはユーチューブに出ていた修理の動画をみながら、自分で直した。

ママス&パパス「夢のカルフォルニア」、ベン・イン・キング「スタンドバイミー」、そして私からのリクエストで「ホワイトクリスマス」・・・この3曲を自分のアレンジでけっこう弾けるようになっている。音も良くなっている。更に、このギター、いまやマニアの間では貴重な存在のようで、使用された木が現在では無いのだという。つい最近まで気にも留めていなかったのに、何だか愛おしく想えてくる。あの45年前のボーイフレンドとの想い出のギターは、もうすっかり夫愛用のギターに生まれ変わっている。

かつてのボーイフレンドはいまでもギターを弾いているのだろうか・・・・。

 

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