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フランスの伝統菓子だった・・・。

レモンケーキをはじめて手づくり!

あまり見かけない広島産レモンをスーパーで見つけると、つい買ってしまう。安心してちゃんと皮まで使えるので重宝する。といっても売っていた3ケ入り袋全部は使い切れず、いつもはスライスして冷凍するところを、今回はレモンケーキに初挑戦!

レモン汁は勿論のこと、レモンの皮1ケ分のすりおろしがケーキの中に入っている。白くかけたアイジングの中にもレモン汁、飾りにもレモンの皮・・・・レモン尽くしの何とも爽やかなケーキが完成! 夫にもなかなか好評。(今冬のあまりの雪の少なさに、気持ちにも余裕がでて、レモンからケーキでも作ろうと想ったのかなぁ・・・・)

 

調べてみたら、このケーキ、フランス発祥の伝統菓子で、ウィークエンドシトロンという名前。シトロンというのはレモンなどの柑橘系の果実の意味で、20世紀半ばのフランスで、週末に郊外で過ごすというライフスタイルが流行し、その時に食べられていたお菓子。人々の暮らしと食べることは緊密なものがある。その中でもデザートの存在感、食の快楽を締めくくる象徴かもしれない。次回はもっと美しく作れそう!

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