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新型コロナウイルス 国による対応の違い

市内の大型スーパーでは、キャッシャーの女性全員がマスクをしていた。レジのそばには「咳やくちゃみでお客様にご迷惑をおかけしないようマスクを使用しております」という説明書きが置かれていた。「お客様にウイルスを移されない為」とは、流石に云えないのかもしれない。他のスーパーにも立ち寄ったけれど、そういう光景はなかった。リスク対応にもそれぞれ企業の対応がわかれるようだ。

今回の新型コロナウイルス、武漢にいる日本人の帰国に対応する政府の対応と米国や豪州・フランスなどとは随分違いがある。特に感心したのがフランスの対応で、第一便チャーター機は、感染の可能性が無いことを確認した人、別便では感染が疑われる人と分けている。ペストを経験した歴史をもつ欧州、機内感染のリスクを考えると当然とも想える。日本以外は感染潜伏期間を考慮し帰国者全員、その間は隔離するという。一方、隔離は行わず、症状がないという理由から2人が検査を拒否し、自宅に帰ることを許容したのが日本。ゴーンが不法出国できた日本、これと同じものが新型コロナウイルス対応にもあるような気がする。それにしても中国国内の感染者数、真実の数は・・・。

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