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サウナでの話題もコロナ!

ギターの演奏で手首を痛めた夫の養生もあり、久しぶりに近所の温泉へ行って気持ち良かった。(ウイルスは高湿度に弱い)

混みあう時間は避けて、2時過ぎに行ったものの予想外に人がいた。サウナ室の中では、最近市内で発生した感染者についての話題で持ち切りだった。報道では名前が伏せられていた開業医の名前が私の耳にもすぐに入っていたけれど、病院名はもうすでに広まってしまっていた。会話の中で相当叩かれていた感染者となった開業医、7月初めに夫婦で上京していて、帰ってから自身の医院で200人以上診察し、更に高校で健診もしているので合わせて接触者500人以上にのぼる。妻も横浜に住む娘も陽性だった。医院名を公表しないという青森市の判断、3月か4月に八戸で感染が確認された開業医の場合は、医師の同意のもと名前を公表している。八戸市と青森市、対応が分かれた。医師は社会的使命も担っていると想うけれど、これは医師だけの問題ではなく、行政の長としての視点がリトマス試験紙の様に現れる。コロナ禍は国民・県民・市民として政治家の真の能力、手腕を計る絶好の機会にもなっていくのかもしれない。

 

昨日7月16日の参議院予算委員会閉会中審査で野党が推薦した参考人として東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授が現状への強い危機感を具体的エビデンスをもとに政府に切実に訴えた様子は、これまでの国よりの専門家と違って明確で説得力がありもっと報道されるべきだと想う。https://www.fnn.jp/articles/-/63758  児玉氏はユーチューブを見ていると、早い段階から国のコロナ対策を昭和の懐メロ的やり方であり、時代遅れだと指摘し、責任者を明確にせず、医療崩壊を理由にした検査を渋る問題点を具体的に述べられコロナウイルスとはどんなものなのか、どんな風に変異してきているのか、いまアビガンをはじめ治療薬はどのような段階で効果があり、これからどうすべきなのかを訴えていられた。氏の説明を聞いていると漠然とした不安なものが、妙にハッキリと認識され、対処が明確に視えていく安心感がある。真のリーダーとは、どうあるべきかを考えさせてくれる。

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