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2日遅れで読む東京新聞

6、7月の2ヶ月間購読している東京新聞

早ければ翌日に届くものの、殆どが翌々日に届く。以前東京の友人宅にあった東京新聞をもらって読んだことがあった。先の都知事選も気になったので2か月間の購読。いまやニュースの即時性はネットに叶わないので、紙媒体の新聞はそれとは違うそれぞれの新聞社独自の視点で切り込んだ情報に価値があるのだと想う。

 

7月17日㈮と18日㈯の新聞が今日20日㈪に届いた。7月16日にトランプ大統領が75年前の世界初核実験を「核兵器は米国の安全保障を引き受け続けるとともに、国防の支えでもある」「工学と科学による素晴らしい偉業」「自国と同盟国に多大な恩恵を与えるとともに、核抑止力と核不拡散が相まって地球規模の安全保障を強化している」と称賛した声明を掲載しつつ、その核実験が行われた州で4世代の癌被害の連鎖が起きている「忘れられた声」という特集が組まれていた。

 

75年前の核実験場となったニューメキシコ州はいまも自然界の最大10倍の放射能が検出されるという。ここは広島・長崎の陰に隠れ「忘れられた犠牲」とも呼ばれている。高レベル放射性廃棄物を集める「中間貯蔵施設」を造る計画もあり、人種的・民族的少数派が多く、低収入のこの地域に押しつける政策は、日本の原発政策である青森県の六ケ所村核燃料リサイクル施設とも重なる。トランプの声明には、普段は政治的発言をしないオーストラリアの友人もFBで辛辣なジョークを使って抗議していた。新聞もネットニュースもFBもいまや個人がそれぞれの情報を編集し、考察する時代に入っている。この先にはどんな世界が待ち受けているのだろう・・・。

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