会場が少しずつ変化しています!

現在Café&Galleryペーパームーンで開催中の原田要×菊池仙陽 展 明日15日㈬から18日㈯まで後半の会期となります。原田要氏の木による造形作品と現代いけ花の菊池さんが様々な植物や異素材を使ってコラボレーションするという今回の企画。金、土、日は菊池さんが在廊し、その間に植物が少しづつ加わっていて、空間が微妙に変化しています。最終日には果たして、どんな様子になっているのでしょうか? 街路樹で捨てられた枝も展示に生かされ、沖縄の植物で菖蒲の葉のようなスッとした姿のオクラレウカという植物は、菊池さんが特に好きな素材で、潔く、生命力を感じるからだといっています。きっとそういう生き方が好きなのではないでしょうか・・・。 原田作品は、仏像と同じ寄せ木で制作されています。赤や緑・黄などの色面を表として絵画として見て欲しい、白い部分は裏であるというコンセプトの作品。表をひたすら見て欲しいと訴えるようにその形状はぐんぐんと形を面白く変化させているように私にはみえます。人も、表の姿は、この作品のように、裏の姿なのかもしれない、と、原田作品のコンセプトから離れて次第に勝手な解釈へと会場にいて考えています・・・。

 

原田要×菊池仙陽 展 会場風景

Café&Gallery ペーパームーン5周年 企画 原田要×菊池仙陽 展が5月5日からはじまりました。会場風景をご覧下さい。初日前日に会場入りした原田さんと菊池さんがはじめてご対面、お二人のコラボレーションを企画したものとして何だか感無量です。

現代いけばなの菊池仙陽さん↑ 

欅、白樺、林檎など様々な樹種の枝から繊細なものだけが選ばれ、その枝で「絵画の庭」と題する木による造形の原田作品に菊池さんのイメージで絡み、潔く、生命力を感じさせる翠緑のオクラレウカが更に加わったこの会場がひとつの作品と云えます。お二人の作家、そして私にとって、はじめての試みです。

向こうにみえる赤と緑の原田作品の壁面は、私が好きなシーンです。

何ともユーモラスな造形です。

「種」と題する原田作品に、番線と枝、オクラレウカの葉でコラボレーション。

この種の中には色が彩色されていますが、どんな色彩かは作者以外、だれも知ることは出来ず、見ることも出来ないのです。会期は5月18日㈯まで、㈪㈫は休み。

 

青森の桜、満開です!

近くのウォーキングコースにしている運動公園の桜が満開です。

芝生の緑と映えて、本当に気持ち良い風景です。

5日からはじまる原田要×菊池仙陽展にあわせ、奈良から原田さんが来青します。

この桜、観られたら良いのですが・・・。

 

5月企画展のお知らせ

「絵画の庭に咲く花は?」 原田 要 × 菊池仙陽 展

    Café&Galleryペーパームーン5周年企画

 

2019年5月5日㈰〜18日㈯ ※7日㈫、13日㈪、14日㈫ 休み

11:00〜18:00  

会場:Café&Gallery ペーパームーン https://pmcafe.weebly.com/

企画:studio naive

 

スタジオ・ナイーブ小間ギャラリーで原田要 展を開催したのが7年前。奈良市在住の原田さんは「絵画の庭」と題して木による造形表現をされています。今展は、青森市在住の現代いけばな作家菊池さんとのコラボレーションでその「絵画の庭」がどのような世界で表出するのか?お二人はまだ一度も会ったことはありません。が、会場であるペーパームーン5周年に合わせたこのコラボレーションは、もうすでに密やかにはじまっています。

どうぞ、この時だけの空間の世界をご覧ください。

※ 初日は原田さん、菊池さんとも在廊致します。

 

道明寺桜餅作りました!

初挑戦した道明寺桜餅

自分が食べたい桜餅を作りたいというモチベーションに従い、鉄は熱いうちに打て、と気分が落ちないうちに作り出してみたら、意外に美味しく出来で、「今度お客さんに出してみたら・・・」という夫の嬉しい反応。また作ろうと想っています!

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